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Light Worker Mike
 
 
 
 
 
 
*今回のメッセージは「カオス・ノード(Chaotic Nodes)」に関連して生じる特殊な問題に
ついてです。
ハトホルによれば、カオス・ノードは、地球を含めて宇宙で関連性のない、
脈絡のなさそうな所で幾重にも無秩序なイベントが影響しあう時に生まれると
いうことです。
そういう動きによってますます混沌とした出来事が地球の私たちに起こります。
カオス・ノードが強く大きくなる時、地球の様々な分野で影響が現れます。
(訳注) カオス・ノードは様々なクォンタムなエネルギーがぶつかり合った波の波頭を
言います。
例として、水の沸騰の場合です。
水が沸騰して水蒸気に変わる時はエネルギーのシフトが起こります。
地球と宇宙で色々なエネルギーが同じドメインで交錯して起こると言います。
太陽フレア、バクテリアウイルス、地球環境のストレス、異常気象などが要因になって
食料飢饉、水害、火山、地震、経済不安、政治の混迷などとして表れます。
(トム・ケニヨン, 2009-04)
 
本質的にカオス・ノードChaotic Nodesは生体に問題を起こします。
 
この特異なカオス・ノードは無数の要因によって起こります。
 
環境や経済・社会にどんどん影響を与えていきますが、
ここでは記憶と認知機能について取り上げます。
 
現在、太陽の磁場の反転によってカオス・ノードが発生しています。
 
太陽活動は約11年周期です。
 
次の反転はもうすぐ起こります。
 
それによって極めて多量のエネルギーが噴出します。
 
地球と太陽の磁場とは親和性があるため、
皆さんは宇宙の悪者のようなものに捕まります。
 
これは、次の事実によるからです。
 
記憶は、神経系によって体内で発生する磁場の働きをするだけでなく、
地球の磁場のように体の周りの磁場の働きもします。
 
更に、人間の記憶は太陽の磁場によって非常に影響を受けます。
 
地球と太陽の磁場が両方共変動することによって、
人間は認知機能が乱れることがあります。
 
特に地球の変動、太陽の磁場の変動期には、一時的に短期記憶に
障害が生じたり、従来と同じように連続した作業ができないとか、
気分が落ち着かないなど問題が生じることがあります。
 
太陽と地球のそれぞれの磁場の関係は非常に混みいっており、
魅力的な探求分野ですが、
このメッセージの性質上深くは立ち入りません。
 
太陽と地球の複雑な関係を次のように簡単にお話します。
 
太陽は銀河のセントラルサンの影響を受けます。
 
このセントラルサンは、実際にはブラックホールです。
 
このブラックホールが銀河に、更に太陽系にまでその様々な
エネルギーを送り、太陽には直接影響を及ぼします。
 
その時に太陽から地球へとエネルギーが滝のように流れて来ます。
 
私たちから見ると、太陽と地球の磁場の変化は銀河のセントラルサンが
媒介になって引き起こされるのです。
 
生体としての人間はこの宇宙の変化に非常に影響を受けます。
 
現在のカオス・ノードが大きくなると、認知的、感情的に乱れが生じ、
混乱する人が数多くなるでしょう。
 
このような乱れは、ほんの少しの間であったり数時間であったりします
が、大きな変動が起こる場合には数日間続くこともあります。
 
地球で肉体を持つ人間にとっては大変な時になります。
 
今回お伝えしたいことは、大脳回路のバランスを回復させ安定化させる
効果の高い実践方法です。
 
カオスの対抗手段と考えてください。
 
この方法ではわずか3分あれば十分です。
 
一日2,3回この方法を行えばもとに戻りバランスが取れます。
 
特に、バランスを崩した時やいつものように直ぐに理解や認識が
できない時など、好きなだけ繰り返すこともできます。
 
ただ、寝る前にやらないでください。
 
この方法はメンタル面を活性化するので眠れなくなることもあります。
 
 
方 法
 
この方法では、プラーナ・チューブ(管)を使います。
 
頭頂から体の中心を通って、肛門と性器の真ん中の会陰まで
チューブが延びています。
 
このチューブという導管は、体の磁場の中心線を通っています。
 
親指と、人指し指か中指で輪にする時の大きさがあなたの
プラーナ・チューブです。
 
この管で宇宙と地上のエネルギーとを繋ぎます。
 
次に、プラトン立体の八面体を使います。
 
2つのピラミッドが底面でくっついています。
 
八面体はそのままでクリスタラインであり分子構造です。
 
以前、ホロン(Holon)・バランスについてお話した時に八面体について
言及しました。
 
微細なエネルギーでは八面体がバランスを保てます。
 
ここでは、八面体が頭の真ん中にあると思ってください。
 
八面体の高さは大体2センチです。
 
この八面体が頭の真ん中にありますが、
そこは面白いことに丁度松果体の位置になります。
 
八面体と松果体はプラーナ・チューブの中に位置しています。
 
微細なエネルギーが地球の磁場からチューブを通って会陰に入り、
頭の中心にある八面体に上がります。
 
同時に、太陽の磁場の微細なエネルギーが頭のてっぺんから入り
八面体の中を降りていきます。
 
この2種類の微細エネルギーが八面体で合流する時に、
アルケミーな反応が起こります。
 
八面体構造によって解き放たれたエネルギーはバランスが取れ、
そのために神経系全体にバランスをもたらします。
 
簡単ですが非常に効果がありエレガントな方法です。
 
初めは面倒なようですが感じがつかめたら呼吸するのと同じくらい
自然にできます。
 
手順は以下の5つです。
 
1. 頭頂部から会陰までの体を通るプラーナ・チューブを感じてください。
それからチューブを地球に延ばします。
足元の下数センチのところに延びている人もいれば、
地球の中心まで延びているのを感じる人もいます。
その距離は問題ではありません。
地球と接触していればいいのです。
 
2. 次に、チューブの上部先端を頭頂部からコズミック・ポータルまたは
スターゲートのBAポイント、―腕を上に伸ばした時の指先くらいの高さで
エネルギーが流入するポイントーまで延ばします。
実際には手を伸ばさないでください。
 
3. 3センチの高さの八面体が頭の中心にあると思ってください。
このワークの時に意識を集中する所はここです。
 
4. このエクササイズは意図だけで行われます。
静かに次のように言ってください。
「意志の力で私は自分の世界(内界)を動かします」。
それから自然に息を吸い地球からプラナ・チューブに微細エネルギーが
入ってきて八面体に流れます。
同時に、微細エネルギーがBAポイントのプラーナ・チューブの
上部先端から八面体に入ってきます。
あなたは地球の磁場と太陽の磁場に関わる微細エネルギーを
引き寄せているということを覚えておいてください。
 
5. この上下2方向からのエネルギーが頭の中心の八面体で落ち合う時、
その両方のエネルギーのパルスを感じてください。
息を吐く時に、混ざり合ったこのエネルギーが自然と頭の中と神経系に
広がります。
つまり、そのエネルギーには知性があり必要なところに流れていくと
いうことです。
感じ方によっては頭の中心にエネルギーの感覚がするでしょう。
エネルギーが確かに頭の中を動いていると感じるかもしれません。
八面体から光のパルスが放射するのを感じるかもしれません。
場合によっては八面体が回転しだすかもしれません。
これはすべてポジティブな意味合い、徴候です。
八面体が回転し始めたら、そのまま頭の中心で回転させていてください。八面体を使って他の次元に行くことも可能ですが、
ここでは頭の中心に置いておいてください。
すると、八面体の中にできたエネルギーが頭の中と神経系を流れます。それでエネルギーのバランスが取れ、大脳の神経回路が生き生きして、認知機能や記憶力、情緒の安定感が増してきます。
 
次のカオス・ノードを経験する際、この簡単な方法はあなたにとって
強い味方になります。
私たちにはカオス・ノードは幾何級数的に強さを増していくと見ています。
つまりますます激しくなっていきます。
社会的喧騒、政治対立、環境ストレス、金融不安、資源の欠乏など、
地球の混乱は益々エスカレートして度を増していきます。
結果、生体に過度のストレスを与えることになります。
日頃からこの簡単な方法を実践していただきたいと思います。
メンタル面、感情面の力をつけてカオスのポータルを通過してください。
 
The Hathors
October 14, 2013
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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