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Meanwhile on Ascending Earth – Portal of the High Heart1-13-14http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/01/1-13-14-meanwhileon-ascending-earth.html
 
 
その頃、次元上昇中の地球ではハイハートのポータルジェイソン:
 
サンディと僕は、小さな家の中でそれぞれに場所をとり、
マザーシップでの出来事を書こことにした。
 
驚いたことに、リラックスして指に任せるままPCに打ち込んでいると、
覚えてもいない別のミーティングのことまで出てきた。
 
今回のミーティングでは僕達は一緒の部屋にいて、
サンディは僕の隣に座っていた。
 
マイトルとマイトリアはアルクトゥルス人のそばに立っていて、
アルクトゥルス人が僕達に向かって話をしていた。
 
そのミーティングについて自分で書き出したことにあまりにも感極まって、
サンディがPCを手に戻って来た時、僕は言った。
 
「サンディ、先に僕のを読んでもいいかな?」
 
「もちろんよ、」 彼女は言った。
 
「どちらにせよ、私のは今は読めないわ。」
 
「僕のチャネリングはアルクトゥルス人の話から始まったんだ。
そこから読むね。」
 
サンディは、うん、と頷いた。
 
少し気後れしながら、僕は読み始めた。
 
「親愛なるアウェイ・チームのメンバーの皆さん、
ギャラクティック・ファミリーとして皆さんとまたシップでお会いできて
喜んでいます。
3D地球のネガティブな感情は、我がアウェイ・チームの多くのメンバーの
意識の中に入り込んでしまっているようです。
ネガティブな感情は、地球上のコンピューターに蔓延するウィルスの
ようなものです。
そこで、このミーティングではこのネガティブな感情をエネルギーレベルで
リリースするお手伝いをしたいと思います。」
 
「大切なのは、その感情を引き起こした状況自体は関係なく、
直接感情に働きかけることです。
感情トラウマのストーリーにとらわれる必要はありません。
一つずつ感情をクリアし、最後に悲しみの対処をしましょう。」
 
「皆さんの中にありそうなのは、まず恐れです。
ふわふわする不安から、古くからの根深い恐れまで、
どんな恐れでもよいので気づいてください。
そしてその恐れを恐れたり避けようとはせず、
ただまっすぐ対面して言うのです。
『恐れよ、私と一緒に話してくれてありがとう。あなたは私の先生です。』
と。つまり、その恐れを、自分の先生であると知覚してください。」
 
「では、怒りを拾い上げ、もう一度同じことを言ってください。
『怒りよ、先生でいてくれてありがとう。』」
 
「悲しみを感じて、また言ってください。
『悲しみよ、私の先生でいてくれてありがとう。』」
 
「皆さんのオーラの中には無条件の愛があることをわかってください。
皆さんのハイ・ハートの辺りを浮かんでいます。
私達には見えています。
まるで、天使達が皆さんに光を放っているかのようです。
天使達を感じ、彼らの無条件の愛のエネルギーがハイ・ハートの中に
あるのを感じてください。
そうすると、ハイ・ハートが双方向のポータルであることが
わかるでしょう。
愛のエネルギーはこのポータルを通って入ったり出たりするのです。」
 
恐れをリリースする
 
「まず恐れをリリースしましょう。恐れのエネルギーパターンは
皆さんを抑止しますから。
ですが、その前に目の前にハート・ポータルを見てください。
そのポータルが回転しているのが見えますか?
美しい光の色彩がスペクトラムとなっているのをよくみてください。
紫色が中心となっています。」
 
「天使達がそのポータルを囲んでいるのが見えますか?
そこには、たくさんの天使達が皆さんと共にいます。
彼らは、我がアウェイ・チームをサポートしたいと願い出た天使達です。
自分の周りにいるこの天使達を感じ、彼らが時間を超越して共鳴して
いることをわかってください。
つまり、彼らは常に皆さんと共にいるのです。」
 
「天使達と共にいるのを感じながら、恐れのエネルギー・フィールドを
まっすぐ見てください。
そのエネルギー・フィールドはどんなパターンですか?
暗いでしょうか、明るいでしょうか?動的ですか、静的ですか?
向こうが透けて見えますか、それとも密度は濃いでしょうか?」
 
「皆さんが表に出してきた、その恐れに感謝してください。
恐れは皆さんの先生です。
この恐れという感情は、皆さんの意識や身体、ガイアのボディに
付着した闇を認識するために作られた感情だということに
気づいてください。」
 
「親愛なる皆さん、皆さんは物理界の苦しい感情の中に入ることを
志願したのです。
そうすすれば自分自身の苦しみをクリアできますし、
ガイアの地球からも苦痛を除去することができるからです。
皆さんはガイアを助けようとする勇敢な戦士なのです、
それがわかりますか?
地球の器を身につけていると、ネガティブな感情ばかりを
知覚することになるのは私達もわかっています。」
 
「しかし、皆さんがその恐れを選んだのは、
古いカルマ・パターンを自分という人間からも惑星からもクリアするため
であることが今わかりましたね。
これに気づくことで、恐れは単なるエネルギー・フィールドであり、
その中に入るかどうかは皆さんの選択次第であるととらえることが
できるようになります。」
 
「地球の器を身につけている間は、自分で恐れを選んでいるようには
思えないことでしょう。
ですが、皆さんが高次元の体でこのシップにいる間は、
地球上での生活で恐れを受け入れるとは何と勇敢なことか、
おわかりいただけるはずです。」
 
「ではこの恐れをリリースし、ハイ・ハートのポータルを通して
送ってください。
どうすればいいでしょうか?
ポータルを通してその恐れを送り出し、紫の炎の天使達がいる領域へと
送って一瞬のうちに変えてしまうのですが、
どうしたらそのような内なるパワーを見つかるでしょう?
答えは、ガイアをサポートするために自ら地球の器に入った皆さんの
ハイヤーセルフと一つとなることです。」
 
いいですか、皆さんが恐れをリリースする時、
それは大気中に送り出されてはいません。
皆さんはポータルを通して恐れのエネルギー・フィールドを
高次領域に送りだしているのです。
そこで、そのエネルギーは一瞬にして変化します。
どうすればできるでしょう?
どうすれば、恐れをそのポータルに通すことができるのでしょう?」
 
これは皆さんの恐れであり、皆さんが教わるために味わうと
決めた恐れですから、皆さんにはハイ・ハートのポータルを通して
リリースする力があるのです。
さらに、皆さんが味わった恐れはガイアが味わってきた恐れと
とても根深く絡み合っています。
そう、ガイアは住民が味わっている全ての感情を身を通して
体験しているのです。」
 
「我が光の使者たちよ、ですから皆さんは天使達と協力し、
自分の恐れとガイアの多大なる恐れをリリースしてください。
我がアウェイ・ミッションに携わる次元上昇中の皆さんが自分の
高次知覚を信頼することがたいへん重要なのです。
高次感覚を通してこそニュー・アースを知覚するのですから。」
 
「ですから、高次知覚でとらえると恐れは『自分の先生である』と
いうことがわかります。
ハイ・ハートポータルを通してリリースしながら、恐れを祝福し、
解放してください。
恐れのエネルギー・フィールドがポータルに向かって流れ、
紫の炎の天使達がそれを保護する様子を観察してください。
その恐れに向かって無条件の愛を送ってください。
どんどん早く流れだします。
ポータルを出て天使達が受け取るまで、ずっと愛を送ってください。」
 
「そしていま、皆さんの恐れは自由になりました。
恐れにとらわれていた、精神的・感情的エネルギーの固まりは
全て紫の光の中にリリースされたのです。
あの暗いエネルギーの固まりが稲妻のように輝く紫の光の中に
飛び込んでゆくのが見えますか?
 
怒りをリリースする
 
「では、怒りのエネルギー・フィールドに移りましょう。
怒りのエネルギー・フィールドは、どのように見えますか?
暗いですか、明るいですか?動的ですか、静的ですか?
透けていますか、それとも密度が濃いでしょうか?
その怒りをどうやってリリースしますか?
皆さんのオーラにある怒りの大部分は、皆さんに向けられたものです。
しかし、皆さんが受け取る必要はないものです。」
 
「ですから、自分に向けられた怒りに対してこう言ってください。
『怒りよ、あなたが私のところにくる理由は全くありません。
私のオーラの中に閉じ込められて、申し訳ないと思っています。
でも、あなたは私のものではありません。
いま、ハイ・ハートのポータルの中に入ってもらうことを選びます。
私は怒りを引きずることなど選ばないのです。
もし私の中であなたを味わうことがあっても、
私はすぐにポータルからリリースします。』」
 
「アウェイ・チームの皆さん、人間の怒りというのはとても
粘着性があるようです。
ですから、思考や感情、記憶に張り付いている怒りは全て
リリースするように心がけてください。
過去のどの記憶が、皆さんにその怒りを付着させたのでしょうか?
自分にひどい仕打ちをした人々に対する怒りですか?
そのような記憶も、怒りと共にリリースできます。
シンプルに、ただこう言うのです。
『私はあなたの怒りに値しません。あなたを感じたくありません。』」
 
「こうすることでその記憶をリリースできますから、
皆さんに投影される怒りがまた出てきても記憶がそれらを
集めることはなくなります。
怒りの記憶や感情は、皆さんのハイ・ハートポータルを通して
流れてゆくので、ただ任せてください。
天使達が受け取り、すぐに紫の炎で怒りを変成してくれます。
 
自分自身の怒りをリリースする時は、
ガイアのボディに蓄えられた怒りの固まりもリリースすることを
忘れてはいけません。
ガイア上で味わった全ての感情は、ガイアに蓄積しているのです。
土地を守る者として、その地をクリアにすることは人間の役割なのです。
水を守る者、クジラやイルカ達にはガイアの水をクリアにするミッションが
あります。
どちらも、今は浄化に大変忙しい時なのです。」
 
「皆さんはもう、その怒りは自分にふさわしくないことがわかり、
彼らが怒っていることを気の毒に思っていますね。
しかし、皆さんには値しないものですし、
これ以上手元に置こうとも思わないのですから、
どこか別の場所に移さねばなりません。
それは彼らの怒りであり、
その怒りをどうしたらよいかは彼らが決めなければならないのですが、
それを皆さんに向けることはできないのです。
もう、これ以上は。」
 
悲しみをリリースする
 
「では、悲しみのリリースをお手伝いしましょう。
悲しみのエネルギー・フィールドはどうでしょうか?
暗いですか、明るいですか?動的ですか、静的ですか?
透けて見えますか、それとも密度が濃いでしょうか?
悲しみは、恐れや怒りに対する反応である場合が多いのです。
ですから、悲しみの中に恐れと怒りの両方のエネルギーフィールドの
欠片が含まれている様子をよく観察してください。」
 
「悲しみにこう言ってください、
『悲しみよ、ありがとう。あなたのお陰で、私は恐れと怒りを処理すること
ができました。
もう、必要ありません。
私は恐れをリリースできるし、怒りを受け入れることはもうないからです。
恐れに対する反応として怒りを感じた場合もよくありました。
もう私は恐れにも怒りにも参加しません。
悲しみよ、私は恐れや怒りを楽にするためにあなたをもう必要とは
していません。』」
 
「しかし、まだガイアの悲しみを感じることができるでしょう。
皆さんのアウェイ・ミッションとはガイアが抱えている大量の悲しみの
リリースを手伝うことです。
皆さんは地球の器を身につけた銀河の存在ですから、
人間の悲しみも感じとることができます。
植物や動物の悲しみも感じとることができるでしょう。」
 
「惑星の悲しみさえ、感じとることができます。
ガイアは皆さんに、その悲しみを話しかけてきます。
ただし、皆さんの内側にそれを住まわせないでください。
ガイアの悲しみと感じることと、それを自分の内側に取り込むことの
違いがわかりますか?
悲しみを取り込んではいけません。
自分の悲しみやガイアの惑星の悲しみを身にまとってもいけません。」
 
「ハートに悲しみの重さを感じたら、必ず天使を呼んで
ハイハートのポータルを開くようサポートを願い出てください。
悲しみは、他のいかなる感情よりも皆さんを弱らせてしまいます。
また、悲しみは皆さんの多次元本質を忘れさせ、
現実の幻想の中に皆さんを捕らえてしまいます。
皆さんは、その現実そのものをサポートするために入っているの
ですから。」
 
「ですから、悲しみのエネルギー・フィールドには必ず気づくように
注意していてください。
悲しみのエネルギー・フィールドはどう見えていますか?
暗いですか、明るいですか?動的ですか、静的ですか?
透けて見えますか、それとも密度が濃いでしょうか?
では、次元上昇中の地球でアウェイ・ミッションにたずさわっている
皆さんをサポートしている天使達のエネルギー・フィールドを
知覚してください。」
 
「天使達はガイアの悲しみを癒すことにずっと取り組んできています。
いま、皆さんの周りに天使達がいるのを感じることはできますか?
悲しみを優しく導いて自分から離し、ポータルを通して光の中へ
導き出してください。」
 
「天使達が悲しみを取り囲み、優しくそれを手にとり、愛し、
感謝しているのが見えますか?
そして紫の炎の中へ導いてゆき、
愛へと変換させているのが見えますか?
悲しみが変わってゆく様子をよく観察してください。
紫の炎が悲しみを貫通し、かつて涙の滴だったものがそれぞれ
光輝く愛のハートになってゆきます。」
 
「エネルギー・フィールドの変換は皆さん(アウェイ・チームのメンバー)の
地球上でのミッションの中でもたいへん大きなミッションです。
地球の器に戻ったら、皆さんの多次元の愛を全ての生命と
分かち合ってください。
ハイ・ハートは悲しがっている動物にも気づきますから、
その動物には愛を分けてください。」
 
「悲しい人がいても、気づくことでしょう。その人に触れ、
『おはよう』と言いながら、愛を送ってください。
木や植物、花に触れ、『ありがとう、とってもきれいですよ。
あなたの根から、ガイアのボディに愛が放たれていますね』と
言ってください。」
 
「まだ悲しみを抱えている地域すべてのところに皆さんの多次元の愛を送り出してください。
そのような場所に行き、愛をもってその地に触れ、
その悲しみをリリースするサポートもできます。
全てはサイクルです。
悲しみのサイクルはもう終わり、
闇の長いサイクルはもう終わりつつあるのです。
ですから皆さんはクリアでポジティブなエネルギー・フィールドで
外へ赴き、悲しみのサイクルはもう終わりだというメッセージを
伝えてください。」
 
「みんなに伝えてください、全ての木に、植物に、湖に、川に
伝えてください。
空に、鳥に、魚に、動物達に、闇のサイクルはもう終わりだと
伝えてください。
物理界の生活に行き、幻想のサイクルは終わり、
祝福すべきなのだと全員に伝えてください。」
 
「だからと言って、悲しみを感じる必要がないという意味ではありません。
高次の意識状態に入って自分の本質を思い出すと、どうなりますか?
泣きますね。
失ってしまったものを発見すると、その時こそようやく、
失ったという悲しみをリリースすることができるのです。
だから泣くのです。」
 
「皆さんはもう恐れ、怒り、悲しみをリリースしましたから、
自分の強さとパワーを感じてください。
ネガティブな感情をリリースすると、
なんという重荷を背負っていたかがわかります。
恐れ、怒り、悲しみの全ての記憶が続けざまにハイ・ハートの
ポータルを通過して何百万もの光の小さなボールになってゆく様を
よく観察してください。」
 
愛を感じる
 
「では、愛は皆さんのハイ・ハートの双方向ポータルを流れ出て
日常生活に流れてゆく様子を味わいましょう!
皆さんの地球の器の中へ愛が入ってゆき、三次元脳の中へ、
そして多次元マインドの中へと上ってゆくのを感じてください。
愛が皆さんの多次元マインドと意識の中へ流れてゆく時、
この愛は皆さんを高次周波数の現実へと繋いでくれることを
わかっていてください。」
 
「もう一度、天使達を見てください。
いま、天使達ももっともっとたくさんの光を抱えることができます。
彼らはたくさんの闇を変換させましたから、
彼らも大天使という高次表現へと移行したのです。
ハイ・ハートのポータルを通してこの大天使達を皆さんの生活の中へ
迎え入れてください。
天使たち、妖精たち、四大要素たち、女神たち、エロヒムたちが
皆さんの開かれたポータルを通って流れて、
ガイアの変わりつつある生物圏へと流れてゆきますから、
ご挨拶してください。」
 
「彼らをみな、皆さんの中へ通してください。
皆さんの偉大な、銀河のオーラは彼ら全員をいとも簡単に
包み込むことができます。
皆さんにはそれほどたくさんの愛を保有する力があるのです。
どれほどたくさんの愛を皆さんは携えることができるか、
お気づきでしょうか?
今は感じることができますか?
皆さんがどれだけの愛を持続させ、分け与えることができるか、
その潜在力を感じることはできますか?
 
「その愛は、皆さんの肉体にとどまる必要はありません。
それを感じてください。
この愛が皆さんの人間のオーラを満たし、
皆さんの知覚スペクトラムを五次元本質に引き戻すほどに
拡大させる様子を見てください。
その五次元本質とは、我がマザーシップやニュー・アースで
任務にあたっています。
その愛の感覚についていってください。
皆さんのハイヤーセルフの中へと広がってゆき、
ずっとソース(源)まで戻ってゆきます。」
 
「さぁ、我が親愛なるアウェイ・チームの皆さん、
このエネルギー・パターンを保ったまま地球上で皆さんが
身につけている地球の器へとゆっくり戻って行ってください。」
 
***こんなにも深遠なメッセージを受け取ったことに気まずさを感じ、
僕は足の裏で床をこすっていた。
 
やっとの思いで見上げると、サンディはショックを受けたような顔を
している。
 
素直に僕は言った。
 
「君のはどんなだった?」
 
目に涙を浮かべ、喜びに溢れた顔になって彼女が言った。
 
「私も、まったく同じメッセージよ!」
 
 
翻訳:Rieko
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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