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http://lightworkers.org/channeling/195832/message-matthew-february-3-2014
Message from Matthew
Channeler:Suzanne Ward
February 3, 2014
 
 
このステーションの全てのソウルから愛を持ってご挨拶を
申し上げます。
 
”12使徒マシュー”のメッセージに対する感謝のほとばしりが、
ここでの祝賀の原因です。
 
私たちはソウルが望み通りに信じる権利をいつも尊重し、
選択が真実の受け入れを推進する時には元気づけられます。
 
あなた方は何が真実で何がそうではないかをソウルレベルでは
知っていると私たちは何回も保証してきましたが、
あなた方の個人的な経験は、ソウルの知識が意識的な気づきに
達しているという反駁出来ない証拠です。
 
昨年の地球の闇の鞘からの解放の最初の年にさらに増して、
今年の入来エネルギーとこの惑星上に生じたエネルギーは
豊富な光を作りだしたので、ソウルは意識とスピリチュアルな成長へ
と飛翔することが出来、世界中に指数関数的な効果を
もたらしています。
 
光が増すにつれて、あなた方の鉱物、植物、及び動物の王国全体の
振動レベルも上昇しています。
 
この惑星上のあらゆる形の意識は地球の次元上昇の継続に
つれて拡張する事が出来ますが、唯一人間だけが上昇するか
抵抗するかの流れに乗る選択をすることが出来ます。
 
あなた方の社会に最も大きく影響を及ぼしている深刻な問題である
分離主義は光が非常に強くなって極端な行き方がもはや平和な
解決に向けての建設的なものではあり得なくなるまで続くでしょう。
 
合理的な話し合いが進んでいて、時には動きがとれなくなる事も
ありますが、全体としてはモーメントが得られるでしょう。
 
まだ全ての者にとってそうではないのにあなた方が”常識”と呼ぶ事が
やがては安定的あるいは不安定な状況の中で浮上してくるでしょう。
 
 
ソチでの冬のオリンピックとの関連でテロの恐れが喧伝されています
が、それは必要がないことです。
 
いつも恐れは不必要であるばかりでなく、
地球が処理するにはネガティブなことを創り出すので、
非生産的です。
 
宇宙船上と地上の宇宙ファミリーはいつも活発で潜在的な
ホットスポットについて通信をし合い、
ガイアの希望に従って深刻なテロ攻撃を防止する権限を
与えられています。
 
小規模の努力が障害又は死を生じる結果になったとしても、
他の場合と同様に、それらは関係するソウルの契約の範疇の
問題でしょう。
 
私たちは又、福島原発における状況についても安心してほしいと
思います。
 
この惑星を取り囲んでいる宇宙船上に搭載している技術は
放射能を含んだ土壌や水の毒性を希釈し、
熱心な乗員が破壊された反応炉の更なる損傷を防止するための
あらゆることを実施しています。
 
この設備で起きている事はこの惑星のあらゆる場所での
エネルギー源を終わらせる説得力のある理由になり、
原子力と化石燃料を廃止することによって地球のヒーリングを
大いに助け、更新可能なフリーエネルギー源に向けての前進を
促します。
 
異常な嵐、記録的な高、低温、洪水、干ばつ、山火事、地震、
及び火山爆発は地球表面と内部、及び大気をきれいにし、
地球全体の天候を穏やかなものに導きます。
 
私たちは又、月面の大きい二つの影についてコメントを
求められました。
 
実際には、月の上には何も無く、これらの影は、消失してしまう、
移動性のものである宇宙船の影です。
 
地球のものとは別の文明が近くに存在しているが、
彼等は平和的な目的で滞在しているのであって、
大衆の恐れと心理的な衝撃を無くすためのオリエンテーション
プロセスの最中にあるに違いありません。
 
さて、先月のメッセージはここ10年間の他のメッセージに
比較して遙かに大きい反応と質問をもたらしましたので、
今は私自身の事についてお話をするのが適切だと思われます。
 
まず、私は母親に感謝の念を捧げます。
 
読者がポジティブな反応だけを示したのはこれが初めてで、
誰一、人として下品ではないものでした。
 
これに対する回答があなた方の暮らしとこの宇宙での生命にとって
多くの示唆になるので、私はまず質問への回答から始めたいと
思います。
 
非常に多くの人達は私の聖書時代の生涯又は関連する話題に
ついて、誰もが感じる質問をしてきていますので、
あるものについてはここで、残りは次のメッセージで回答を示します。
 
最後の晩餐が無かったとしたら、聖杯とは何でしょうか?
 
最後の晩餐の物語は、最も神聖で地球上の何よりも大きい力を
持っていると考えられるものである、キリストの血が入っている聖杯を
求める人達を刺激しました。
 
このようなものはありませんでしたが、地球上の何よりも強力な
ある聖なるものがそこにはあります。
 
聖杯とは魂なのです。
 
この宇宙の何物もソウルたちの愛と光のエネルギーよりも強力では
ありません。
 
キリストが2000年前と同じ人物として戻ってくるとは
思いませんでしたが、彼は地球上に転生し直したのでしょうか?
 
いいえ、しかし、キリストの愛・光のエッセンスはいつも地球上、
宇宙の他のどこにでも存在しています。
 
多重、多次元の生涯が同時に行われていて、
あらゆるものが他のあらゆるものに影響を与えている時間が
存在しない連続体は、漠然としたほとんど把握することが困難な
概念なので、転生が、あなた方の線形の時間枠に適合し、
光からのメッセンジャーがこのプロセスを記述できる最も近いもの
です。
 
しかし、アルバート・アインシュタインがこの人あるいはあの人として
転生する、と言うようなものではないので、
私が現実を説明するために最善を尽くしましょう。
 
この宇宙全体で無限に存在するソウルの誰もが同時に、
ユニークで独立した、汚れのない永遠の存在であり、
エネルギー的に他の全ての者と相互に繋がっています。
 
全てのソウルの始まりは創造主がその愛・光の自己を瞬時に
発散させた・・・ビッグ・バン・・・事によるものであり、
あらゆるものはソウルたちがそのアイディアを動きと形にするために
創造主のエネルギーを使って存在に至らせたのです。
 
たとえばソウルAが始めて転生したいと思うとします。
そのアイディアをソウル契約に書き込み、合意が成立します。
 
私たちはこれを生涯を共にしたいと願う他のソウルと共にする
再生契約と呼びます。
 
その後、死する者としての経験を望む者に適合する人物のための
本体を設計し共同創造します。
 
その上に、ソウルAが独自の永遠の自己を残したまま、
ソウルの塊になり、新しい人物のソウルに全ての知識を授けます。
 
ソウルAが別のソウルの物理的な生涯を始めるのであって、
それが魂の経験の始まりなのですから、塊と言う言葉は、
ソウルAのものです。
 
この最初の人物をソウルBと呼ぶ事にしましょう。
 
ソウルAが与えた全てのソウルBの個性と生涯経験、知性、才能、
体の形、特徴、人格、アイディア、関係、教育、習慣、プラン、達成、
失望、ハートの痛み、喜び、疑念、失敗、興味、恐れ、などは
ソウルAのデータベースに、ソウルBが経験したものとして
付け加えられ、体が死に至ったときには、ソウルBによって全てが
保持されます。
 
ソウルAが異なる種類の物理的生活に入りたいと思う時には、
同じプロセスを踏みます。
 
今では当初の知識だけではなく、ソウルBの生涯経験も
その第二の人物と共有されます。
 
ソウルBがそれ自身のアイディアを行動に移したいと思う時には、
ソウル契約を結ぶなどの手続きを踏みます。
 
ソウルBは、ソウルAのように、その知識を分け与えながら、
個人的な経験や、その最初の人物のソウルと共に、
ソウルAによって与えられた経験から、
ユニークなソウルとしての自己を保ちます。
 
ソウルAとソウルBの経験、知識、及び知恵は彼等のそれぞれが
独特、独立の汚れのない永遠のソウルである人物によって
積み増され、その複合は、宇宙全体のあらゆるところで新しい人物と
共に成長する、多様で相互に絡み合った生涯の力の場になります。
 
ソウルは契約条件を選択し、全ての生涯のバランスを取るために
累積的に経験している分野のギャップを埋め、強化します。
 
こうして、無限に拡張する気づきの積み上げが全ての多様なソウル
について行われます。
 
人物が意識的に累積した経験を探り、新しく学ぶものがないことが
わかると進化が進みますが、進化は、初めからソウルレベルでは
知られていることを思い出しながらの、自己発見のプロセスです
 
そして、あなた方はこの瞬間に生きているのですが、
あなた方が過去あるいは未来の生涯であるものとして考える全ての
存在もそうなのであり、あなた方も他の独特なソウルたちも
時空連続体の中の今に生きているのです。
 
三次元の文明における私の生涯から、私には 参照出来る意識枠が
無い何かを理解小とすることが如何に難しいかが分かるので、
私の説明は多次元的な生涯について明らかになるよりも、
むしろ混乱を加えることになるかもしれません。
 
ですから、私が描く事の全てはある人たちが自分で見るように、
単純に聖的に起きるのです。
 
もしも磔と再生が起こらなかったとしたら、
彼の追従者たちがかくも恐れることなく、
熱意を込めて広げようとした、
キリストが遭遇したことの本質は何だったのでしょうか?
 
私は自分自身には確信をもって語ることが出来ます。
 
恐れが感じられた事はありませんでしたが、
キリストは常に愛を持って真実を語ったので、
私は以前のメッセージで述べたように、
彼の教えを人々に語れる十分な機会を得ました。
 
しかし、私が学んだ事は、聖書の時代の私の生涯以来、
カソリック教会の絶え間のないキリストの死と再生の強調が、
キリスト教徒の遠く広い範囲での増加の理由だったのだ、
ということです。
 
あるチャネラーたちがなぜ磔が起きたかを説明し、
別のチャネラーは説明しないことを
あなた方は説明出来るでしょうか?
 
私はこの矛盾についての理由がわかりますが、
一つは、磔が平行世界で起きた、という説明です。
 
個々の人は起きると考える方向にエネルギーを打ち出すので、
決定しなければならない段階になると、
意識的な自己が選択した方向に進みます。
 
しかし、この道に閉じられる強力なエネルギーは止められず、
その本来の方向に進み、その道にそって個々の人が決定以前に
考えていたことに従って論理的な状況が出現します。
 
磔の場合には、キリストの追従者たちの数の増加につれて、
国や教会のリーダーたちは彼の教えが人民の掌握にとって
脅威になることについて関心を持つようになりました。
 
リーダーの内のある者は、キリストを殉教者に仕立て上げるよりも
国外退去を好み、他の者たちは彼の殺害を望みました。
 
こうしてエネルギーは両方の方向に向けられ磔に集中した
エネルギーが平行世界における結果へと進行しました。
 
事実としてのイベントが起きる世界としての連続体の中に、
これらの世界が存在するので、一つ一つを区別するラベルはなく、
ある伝達情報は平行世界でのイベントを伝えるものであるかも
知れません。
(以上たきの翻訳による)
 
 
もうひとつの可能性としては、イエスの十字架への磔やその復活の
ホログラムがイエスとメアリやその側近達によって構想され、
地球に投影されたという可能性もあります。
 
その残忍な処罰方法は当時生きた人々の中でも血に飢えた多くの者
を満足させ、イエスの復活は当時の過酷な生活から息抜きを
必要としていた人々に希望を与えました。
 
思考の力と関係のあるもうひとつの可能性というのもあります。
 
もしチャネラー(皆がエネルギーの受信者なのでレシーバーの方が
実は正確な表現)がイエスの磔と復活が間違いなく起きた事実で
あると信じていた場合、その信念が受信する情報より優位になって
しまう事があります。
 
思考の力というのは、事実とどれだけかけ離れていたとしても、
常に人生の全ての状況に影響を与え、
その人の信じる事がその人の現実になってしまいます。
 
あなたは言いました、12使徒のマシューであった当時は
そのメッセージに書いたその他の事は意識的には知らなかったと。
 
それは何故ですか?
 
どうやってそれを知ったのですか?
 
では、当時意識的に知っていた事と、脳内の記憶庫の中の全ての
内容とを比べてみたらどうでしょう
 
―もし記憶の全てが一度に脳内に流れ込んできたらとても
受け止めきれないでしょう。
 
それは自分の全ての過去生の記憶の積み重ねが一気に意識内に
流入するのと同じ事です。
 
私―私たち―は“成長する参考図書館”というようなものを
持っていて、そこに行く事を選択さえすればいつでもあらゆる情報を
得る事ができます。
 
の選択ができるように訓練する事は以前にも触れた自己開発で
あり、魂が知っている事を思い出す事です。
 
その一つ一つを発見するごとに得られる疑いの余地もなくそれが
正しいという強烈な“正当性”の感覚によって、
人はそれが紛れもない事実である事を自身の存在全体として
知るのです。
 
それは全ての人に共通な事ですが、魂のレベルにおいて、
全ての人が“最初”からの全ての知識を持っているということを
思い出す事が容易なのは、より進化した文明にいる人々や
精霊界においてであり、低いバイブレーションの高密度に身体が
拘束されていない状態の人々です。
 
特に三次元意識の文明においては、その身体の密度によって
魂の知識の認識が妨害されます。
 
あなたがそのステーションにいる魂たちを代表して発言をするのは、
彼らがあなたの過去生だからでしょうか?
 
ここにいる何百万という魂たちの一部は確かに私の過去生ですが、
その他の殆どは違います。
 
このステーションに繋がる”リンク”は進化の一つの過程です。
 
何年か前にこの事についてはメッセージで話しました。
 
ステーションというものは特定の“場所”や文明に関係しているわけ
ではありません。
 
宇宙のどこからやってきたとか過去生を何度経験したなどとは
無関係に、魂が得たスピリチュアルな進化レベルです。
 
私が“このステーションにいる魂たち”と言う時は全てにおける
ワンネスに気付き、無条件の愛と同調できるまでに
スピリチュアルな明瞭性が進化した仲間たちのグループのことを
いっています。
 
これはより大きな意味合いで共に悟りを分かち合い、
無数の魂自身の人格が一つの“ハイヤーソウル”として融合している
という意味で“グループマインド”や“魂の集合体”とも呼ぶ事が
できます。
 
あなたのいる場所の発言者として“指名された”というのは正しい
表現ではないかもしれませんが、
どのようにその立場を得たのですか?
 
その場所の他の魂が発言者になったとしたら、
その発言はあなたと全く同じものになりますか?
 
“指名された”より“選ばれた”という方が正しいかもしれない
“候補者”に投票して選ぶというわけではなく、
ある特定の魂がそのグループ知識の一定の要素を一番良く表現
できるであろうという満場一致の思いによって決まります。
 
私たちを代表して発言するのは私だけではなく、
私がこのグループを代表してメッセージを伝えているのは母だけで、
その他の魂たちはそれぞれ独自の受信者に情報を発信しています。
 
このレベルにおいては、真実しか存在しないので私たちが伝える内容
について意見の不一致などはありません。
 
かと言って完全に同じ情報を発信しているわけでもなく、
その違いは、それぞれが持つ総合的な体験に基づいています。
 
例えば、カイロンの例では、私を含めた他の魂たちと比べて、
彼の多くの過去生は宇宙的にも優れた科学知識により
精通しています。
 
もう一つ違いを生む要素としては、受信側のボキャブラリーが
あります。
 
私の母は、科学的知識の教育を受けていないのでその分野の用語を
話したとしても理解してはもらえません。
 
あなたが今いる場所に一緒にいる魂たちは12使徒のマシューだった
頃のあなたを知っているのでしょうか、
それとも互いの過去生については知らないのでしょうか?
 
宇宙的規模でよく知られた過去生であれば互いに知っていますが、
それは大概数が多くないので、全部合わせれば私たち全員の
過去生というのは、想像もつかない数になってしまうし、
その姿形も様々だし動物も含まれているので、
今のあなたの意識的思考では想像しがたいでしょう。
 
ここにいる魂たちの中には、同じ時代に生きていた者もいますが、
その当時相当緊密に繋がっていなければ恐らく互いを知らない
はずです。
 
当時については、イエスとの貴重な友情関係と教師としての充実した
経験がマシューとしての人生をとても実り多きものにしましたが、
私が宇宙で経験した無数の人生と比べれば卓越しているとは
全く言えません。
 
当時の人生は私が書いた日記のメモがきっかけで
“12使徒マシュー”に繋がった事で、その何百年後に地球で
破格に有名になっただけです。
 
このメッセージのお蔭で、今ここに一緒にいる魂たちとその過去生
たちは私の人生について知る事が出来、
私たちの誰かが情報を発信するとその情報はグループ知識の一部と
なり、私たちの系統の誰もがアクセスできる保管庫に追加されます。
 
だからと言ってそのマシューの人生が何か特別な重要性を
帯びるという事はありません。
 
重要な事は聖書に盛り込まれた内容に限って、
真実が共有された事です。
 
どの魂に関しても、その人生が誤って発表されていたり、
不当に悪く書かれたり、そのような悪意のある行いというのは
光にさらされることになります。
 
聖書上のマシュー以外の私の過去生について話す事で、
読者の皆さんの疑問がいくつか晴れるかもしれません。
 
しかし、私の地球でのいくつもの過去生の知識が意識的にも
魂のレベル的にも地球の未来やイベントや個人的な未来を知る由は
ありません。
 
ここにいる他の魂たちと同様、“全体像”は見えますが、
一人一人の魂の細かい詳細や状況を知る者はいません。
 
神のみぞ知るです。
 
神はその全てであり、神の知識というのは今常に起きつつある
無数の変化と共に継続的に成長しています。
 
どちらにしても、私たちは経験した人生以外にも情報源はあり、
神は一つです。
 
私たちは地球のエネルギー領域の活動におけるあらゆる可能性の
気運を見守っています。
 
地球を見守るニルヴァーナ(ここと同じような他のステーション
進化した文明の魂たち)の存在たちと連携しつつ、
地球の集合意識や、宇宙の全意識にアクセスしています。
 
大天使ミカエルの宇宙における最初の転生として、
スピリチュアル的に進化した文明に誕生する為に私が
“装備”されました。
 
して、その選ばれた者はあなたからは最も離れた天の川銀河の
端の優美な水の世界に住んでいます。
 
私の幾つかの過去生はあなたの時空の過去100,000年の間
地球に住んでいましたが、それよりも前の過去生やその間の
数千年の間はシリウスやプレアデスや銀河内のその他の場所や
それ以外の場所で過ごしました。
 
古代地球に生きたものとしてパラダイスであった地球のテラや
シャンと呼ばれた時代の成長過程を覗いてみて、
何百年も掛けてガイアがその起源である五次元密度から
徐々に深く三次元の泥沼へとはまっていく際のストレスを
考察してみましょう。
 
私には進化した強力な文明が、より弱い文明の人々のDNAを
操作して二重螺旋にまで減らしたのが見え、
地球の古代の人々が三次元密度から抜け出して上昇するための
天体整列の機会を逃すのが見えました。
 
私の幾つかの過去生はその暗黒の時代を地球で過ごし、
その一人はガイアが滅びないように、
地球上の陰性を取り除こうとして全ての生命が失われた時を
経験しています。
 
その時代については、私の一人の過去性という狭い範囲の知識と
してだけでなく、宇宙の集合意識内にある情報を通して
知っています。
 
あなたも魂レベルでは、同じ情報にアクセスする事ができます。
 
その中には恐らくあなたの多くの過去生の情報も含まれて
いるでしょう。
 
私は、地球の黄金時代のマスタープランをデザインした
宇宙評議会内でも最高のデザイナーとして、
その情報を直接お教えする事ができます。
 
そして一部の魂たちが光の勢力に加わるという当初の約束を
破ったために、社会の発展が100年分遅れたという事も
お伝えします。
 
評議会はガイアが選び、バラク・オバマとして生まれた魂の事も
知っています。
 
そして彼を長年見守ってきた間に、
彼が光に奉仕する事に関して揺るぎない貢献をしてきている事や、
政府内やそれを超えたところに存在する彼の強力な敵についても
知っています。
 
私の過去生の中には有力な立場にいて、闇から抜け出そうとする
人々を支援する組織を率いる者、見事な成果を出した者もいれば、
そうでない者もいました。
 
過去生の中には職人、立法者、顧問、医者、農場労働者、役人、
ミュージシャン、商人、教師、行商人などがいて、
それぞれがそれなりの意義深い人生を達成してきました。
 
その他には偵察隊だったり、あとは小人数ですが静かな人生を
懇願する戦士もいて、その中には非常に制限された精神状態の
中で、回復不能なほどに精神が分裂してしまった者もいました。
 
私は健康で長寿を全うし、愛しい家族、親しい友人と楽しく過ごし、
努力して名誉や豊かさを得た事もあったし、
その反面短命、獄中生活、貧困、病、裏切り、孤独、孤立なども
経験しました。
 
要するに、皆さんと同じく長い間を掛けて様々な事を経験して
来たのです。
 
どうしてそう断言できるかって?
 
だってあなたもそうだからです。
 
このメッセージを読みながら、あなたは自分の直感に従いつつ
スピリチュアルな悟りを求め、自己を発見しようとしています。
 
累積した魂たちの間では、全ての過去生は同等に扱われ、
その名声や権力、財力などで評価される事はありません。
 
それよりも、魂の契約において交わした内容と、
自由意思で選択した内容がどれだけ一致したかが評価の基準です。
 
それぞれの過去生が宇宙のどこに存在しようが、
その契約は累積経験値にバランス良く反映されるよう調節され、
そのバランス内で高波動を生む事が全ての魂たちの目的です。
 
このステーションにいる全ての存在たちは、
あなたやその他の魂たちと全く同じです
 
―私たち全員はそれぞれの道を共通の目的地に向かって
進んでいます。
 
それは神との再統合であり、それが達成されて始めて、
次に何がやってくるかを知る事ができると神は言います。
 
私たちの無条件の愛とあなたの地球と魂自身への光の貢献に
対する賞賛はあなたが旅を続ける間、常にあなたと共にあります。
 
翻訳 Taki
(後半は、JUNの翻訳による)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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