アルクトゥルス
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アルクトゥルス

たきさんのホームページより
 
プレアデス・・・2014年2月17日 
融合 パート3-多次元マインドへの調整                     
 
 
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Merging Part 3 -- Calibrating to our Multidimensional Minds
http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/02/merging-part-3-calibrating-to-our.html
2-17-14
Pleiades : The Merging Part 3
Channeler : Suzanne Lie

融合パート3
:::::::::::::::::

多次元マインドに調整する

サンデイ:

光のオーブ(玉)の中でアルクトゥルス人、マイトリアン、マイトル、
マイトリア、ジェイソンと私の共有意識が生まれ、
無条件の愛と溢れかえる喜びの感覚ではちきれそうになった。
 
私とジェイソンは物理的な生活を送るうちに恐れ・喧騒・問題・ストレス
が当たり前になっていたから、
無条件の愛や喜びに「耐えられなく」なっているってことが
信じられない。

幸い、オーブの中の愛や喜びが私のマインドのそんなメッセージを
すぐにかき消してくれた。
 
ちょうどその時、何かが私達に話しかけてきた。
 
ジェイソ ンが何を考えているかわかっていたし、
彼も私が何を考えているかわかっていたはず。
実際、このオーブの中では全員の思考が一斉に聞こえていた。
 
アルクトゥ ルス人の考えていることも聞こえた。
 
さらに不思議なことに、すべて理解もできた。

どうしてそんなにたくさんの思考を受け取りながら同時に
理解もできるのかな。
 
そう不思議に思っていると、マイトリアンが私/私達(私達はひとつに
なっていたから)にこう言うのが聞こえた。
 
「あなたはいま、多次元マインドに繋がっています。
親愛なるジェイソンとサンディ、あなた達は人間の代表として
私達のグループに加わるのです。
私達グループはガイアの核に戻り、
地球のコーナーストーンとクリスタルを変換し、
元の多次元質に戻すのです。」

ジェイソンと私は偉大なる名誉を受けて息を飲んだ。
 
山ほど質問したかったけれど、先にマイトリアンは続けた。
 
「あなた達を包んでいる光の高次周波数を感じてください。
では光のヴォルテックスに焦点を合わせて。
それがあなた達の多次元マインドです。
頭頂のクラウンチャクラの真上にヴォルテックスが
あるのがわかりますか?」

ジェイソンと私はハイ、と頷き、マイトリアンが続けた。
 
「そこが松果体への入り口であることはご存知ですね。
この松果体が、多次元マインドと脳の間のヴォルテックスを
開いたり閉じたりします。
ヴォルテックスはいま開いていますから、
多次元マインドの巨大なエネルギーフィールドが
脳の中に入るのを感じてください。」

ジェイソンと私は互いにつかまり、
支え合うために腕をしっかり組んだ。
 
二人とも意識を保つのが大変で、
このもの凄い状況から抜け落ちてしまわない か心配になった。
 
幸い、アルクトゥルス人がサポートのために私達の後ろにいて、
私達の頭頂に触れた。
 
どんどんたまっていた吐き気と目眩が一瞬にして消え た。

「多次元マインドが脳のシナプス結合と繋がって光りますので
観察していてください。」
 
私達が安定を取り戻したのを見てマイトリアンが言った。
 
けれ ど、アルクトゥルス人がいなければ私達は崩れてたことだろう。
 
自分の脳のシナプスのエネルギーが見えて、
そのビジョンにすっかり圧倒されてしまったから。

徐々にそのビジョンに慣れてきたら、マイトリアンが続けて言った。
 
「目を閉じて、第三の目を通して見てください。
脳の中、『霧』の層の向こうに高 次周波数の現実が現れますから
それを見るのです。」
 
私達は中を見ました。
 
このホロスィート内の霧は地球の3Dホログラムで生きてきた人間の
脳内の霧を表して いるのです。

私達はそのメッセージの意味が はっきり理解できた。
 
そして内なる霧を晴らすため、もっと互いに捕まりあった。
 
その瞬間、「自分自身に無条件の愛を送ってみなさい」という声を
二人とも聞いた。
 
どこからやって来たアドバイスかはわからないけど
素晴らしい提案だと思い、やってみた。
 
そう、『やってみた』だけ。だって、自分を無条件に愛そうな んて
考えたことなかったから…少なくとも肉体を身につけてた時は。

私達の背後からアルクトゥルス人がサポートしてくれて、
とっても素晴らしい感覚、平穏、静けさ、完全な幸福感と絶対的な
自分への信頼がゆっくりと溢れていった。
 
涙があふれ、私達の脳の中の霧が晴れていき、
壮大な幸福感と感謝で私達はいっぱいになった。

:::::::::::::::::::::::

「では、」 マイトリアンは続けた。
 
「多次元マインドの視覚領域を、脳の後頭葉と繋いでください。
すると多次元の透視能力があなた達の視力と融合されます。」

すると私達の脳のビジョンが見えたので、
自分の脳のどの領域に焦点をあてればいいかとてもよくわかった。
この自分の脳の図は、マインドの中に映されていたみたい。

「ええ、」 マイトリアンが答えた。
 
「あなた達の多次元マインドは、内側からビジョンを映すことが
できるのです。
こうやって精神的なイメージを映しだすことで、
あなた達が知覚したい現実を創造する生来の能力を
発揮できるのです。」

ジェイソンと私は言われたことを認識しようとしたけれど、
とても理解できなかった。
 
私達の頭上にあるエネルギーフィールドは私達の多次元マインド と
なってゆき、その中で認識しようとした。
 
アルクトゥルスじんのエネルギーフィールドが私達の頭頂部を流れて
ゆくと、いま3D脳と同調しようとしている私 達の多次元マインドの
感覚がクリアになった。

「上出来です、」 マイトリアンが私達の思考に答えた。
 
「では多次元マインドの透聴能力を側頭葉に繋いでください。
側頭葉は聴覚を司っている領域です。」

今回は、私達は後に一歩移ってアルクトゥルス人の
エネルギーフィールドの中に入り、
溢れんばかりの高次の光を受け取る態勢を整えた。
 
愛にあふれたサポートを感じ、
私達は深く息を吐きながら自分の多次元マインドが
脳の中の聴覚中枢とどんどん繋がっていくのを感じていた。

「多次元の透聴能力が脳の聴覚と繋がると、あなた達と話したがって
いるすべての生命体の声が聞こえてくることでしょう。
あなた達とハイヤーセルフの絆も強く結ぶことが
きるようになります。」

マイトリアンの言う通りだった。
 
たくさんの声やメッセージ、トーンが至るところから発しているのが
聞こえてきた。

「ひとつなるもの、多次元なる自分自身の声が聞こえるよう、
沈黙の中に入ってください。」

その「沈黙」が何なのかははっきりわからなかったけれど、
私達はかつて経験したことのない内なる静けさを感じていた。
 
この静けさはどんどん深くな り、私達の身体を越えて周り一帯から
聞こえ始めた。
 
ゆっくりとフィードバック・ループが形成され、
私達の身体の内なる静けさが外へと反射していった。
 
同時に、それは私達の意識の中へと戻ってくるのだった。

この静けさを、どれくらい楽しんでいただろう。
 
マイトリアンが言った。
 
「たいへん結構です。では多次元マインドを頭頂葉に繋いでください。
これが繋がると、高次周波数の現実をもっとよく理解できるように
なります。その現実を肉体知覚で経験しながらね。
多次元マインドを後頭部、側頭部、頭頂部と統合させると光の言語を
三次元コミュニケーションに翻訳・理解・統合しやすくなります。
そうすれば、高次元表現である私達とも常に繋がっていられます。」

二人ともマイトリアンの最後の言葉についてたくさん質問したかったけ
れど、多次元マインドの温かい輝きを頭頂部に迎え入れていると
マイトリアンが こう言うのが聞こえてきた。
 
「では、多次元マインドの光が脳の感覚皮質に統合してゆくので
ただ受け入れていてください。
統合を受け入れると、あなた達の知 覚が拡大して超感覚が3D脳と
同調してゆきます。」

突然、臭覚や皮膚を通して色んなものが見えたり聞こえたり
し始めた。
 
ガイアの動物たちはこんな感覚なんだろうかって思ったけれど、
そんなことを尋ねようとした時、
多次元マインドが運動皮質に同調してゆくのがわかった。
 
私達は静けさのなかで静止したまま立っていたけれど、
あらゆる運動性が頭に浮かん できた。
 
たとえば、歩くのではなく流れて動くような感じ。

この新しい動き方で遊びたかったけれど、
多次元マインドはすぐに前頭葉と融合し始めた。
 
多次元マインドが私達を動物界の生き物と分化させる脳に統合して
ゆくにつれ、私達の人生はもう永遠に変わるのだと思った。

もう二度と同じ考え方はできないだろうし、
振舞いもできないのだろう。
 
個人としての自分のニーズよりも多次元の自分のニーズの方が
優位になってゆくのがわかった。
 
私達の選択や行動は、単なる人間の現実からの視点ではなく
多次元マインドから得られる情報に基づいて行われるだろう。
 
私達はもう二度と自分に対する疑念は持たないだろう。
 
だって、私達はいま、ひとつなるものと融合するのだから。

気づかないうちに、ジェイソンと私は霧の中を漂っていた。
 
霧がクリアに晴れてゆき、その霧を通して私達はそれは素晴らしい
風景を見、聞き、匂い、感じとった。
 
残念なことに手を伸ばして触れたところで私達は3D地球の小さな家
の寝室で目覚めた。

「あの、見えていた風景は何だったの? 」 二人は同時に言った。


その質問を考える間もなく、私達の多次元マインドがもっと同調を
続けるように要求してきた。
 
触感を多次元テレキネシスと繋げ、整列させると。
 
「手で、自分の腕に触れてください。」 
 
共有多次元マインドが指示した。
 
「地球の器の濃度、その抵抗力を感じてください。
では、テレキネシスとその触感を繋い でください。
マインドでその腕に触れるのです。」

私達の意識の中で同じコミュニケーションを二人とも聞いているとは
気づかず、私達は内なる指示にしたがってマインドを使って
自分の腕に触れた。
 
「では、」 多次元マインドが続けた。
 
「透視能力を使って、あなたのライトボディが肉体を越えて広がってゆくのを見てください。」

二人ともビックリ、そしてワクワクした。
自分のライトボディが見える!

「手の平を広げ、ライトボディに優しく触れてください。」 
多次元マインドが続けた。
 
「抵抗力も密度もまったくないのを感じて。では、愛にあふれることを
考えてもう一度ライトボディに触れてください。
広がってゆくのを感じて。」

素晴らしいエネルギーの中にいるから、
愛にあふれることを考えるのはとっても簡単だった。
 
ただ、腕が短すぎて自分の光のすべてに触れることはでき ない。
 
そこでマインドを使ってライトボディに触れると、
さらにライトボディは大きくなった。
 
するとマインドが言った。「恐れの思考をもってライトボディに触れてください。小さくなってゆくのを感じて。」

あっという間にライトボディが小さくなった。
 
すぐに愛の思考と入れ替え、ライトボディがまた大きくなって
輝きを取り戻す様子を見た。

「良い思考ですね、」 多次元マインドがからかう。
 
ユーモアのセンスがあるのかな? 
 
「ええ、」 マインドが答えたから、私達は笑ってしまった。
 
 「では、」 マインドが続けた。
 
「テレキネシスの能力を使って、あなた達の肉体がライトボディに
変わってゆくと考えてください。
必ずその思考を無条件の愛で満たしてくださいね。」

「テレキネシスで、ハートかハート/マインドの両方を使って
ライトボディに触れてください。」 
 
ハート/マインドって何だろう、と二人で思ったら こう聞こえてきた。
 
「あなた達は知覚を思考・感情に同調させているのです。
それがハート/マインドを使うということです。」 
 
まだ尋ねていないのに答えて くれた。
 
まぁ、内で尋ねたから内で答えが返ってきたのね。
 
私達、本当に変わっちゃったんだわ。
 
「すごいね!」 二人で笑いあった。

「透視能力を使って、」 多次元マインドは続けた。
 
「あなた達の周りで共鳴している高次元界を見てください。
透聴能力で、その現実がどのようにあ なた達に話しかけてくるか
聞いてください。
超感覚で至福と愛の香りを匂ってください。
テレキネシスを使い、多次元マインドでその世界に触れてください。」

その瞬間、ジェイソンと私は指がコンセントの差し込み口に
入ったような感覚を覚え、クンダリーニが背骨を上下に走りだした。
肉体から抜け出しそうになった時、
内なるマインドがしっかり統制を得てこう言った。

「身体の眼を開けて、あなた達のビジョンの中で揺らめいては
過ぎ去る高次現実をとらえてください。
耳を傾け、あなた達に絶え間なく話しかけてくる高次周波数の
メッセージに焦点を向けてください。
柔らかいそよ風のようにあなた達の気づきの中を高次元の香りが
流れていくのを匂ってください。
多次元マイ ンドを使ってその世界に優しく触れ、
生命の高次共鳴を感じてください。」

「一番大事なことですが、自分自身を無条件に愛するのです。
そうすれば、同調するのを忘れても自分を無条件に許すことが
できます。
そして自分は移行時期にあり、我慢できなくなったり恐れを
抱いたりしても無条件に受け入れることができるのです。」

「多次元の意識状態を維持するため、自分自身に対して判断を
くだす行為をいっさい手放してください。
そうすれば他人を裁くこともありません。
いかなる形であろうと、判断をくだすと意識状態は落ち、
あなた達は多次元マインドである私からも切断されます。」

ジェイソンと私は畏怖の念を抱きながらお互いを見た。
二人で自分に対する判断をすべて解放しようとしたら、
ドアを大きくノックする音が聞こえた。
私達の家のドアがノックされたことなんて一度もないのに。

「誰だろう? 」 二人で怒りながら言った。
 
私達の意識はあっという間に落ち、私達はベッドにいる二人の
とても物理的な、裸の人間に戻っていた。

「制服、持って帰れなかったわね。」 
私は服を着ようと素早くベッドから飛びだして言った。

「三次元、ただいま。だね。」
ジェイソンが半ば笑みを浮かべて言った。
                         
 
 

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