アルクトゥルス
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アルクトゥルス

 
The Merging Part 4 – Answering the “Door”2-23-14http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/02/the-merging-part-4-answering-door.html
 
融合 パート4
 
扉を叩いたのはサンディ:
私達、3D には戻っていなかったみたい。
だって扉を開いてみたら、誰もいなかったから。
でも扉を開いてちょっとしたら、
ジェイソンと私はとても強い何かを感じた。
実際、それは多次元の感覚だった。
目では何も見えなかったから、私達は戸惑った顔でお互いを見た。
ところが、私達の他に何かがいるという奇妙な感覚があった。
れも、よーく知っている感じ。
私達は立ったままじっとしていた。
家に入ってきた、この独特のエネルギーを邪魔したくないように
感じた。
「このエネルギーにはとても親しみを感じるね、」 ジェイソンが言い、
私は頷いた。
話したら雰囲気を壊しそうで、声を出したくなかった。
徐々に、私達の意識の中に気づきが姿を表した。
「アルクトゥルス人ですか?」 私達は驚きの声で尋ねた。
「ええ、」 アルクトゥルス人が私達の透聴力を通して答えた。
「あなた達が多次元知覚を使って私達に気づけいてくださり、
嬉しく思います。
では、重要な情報をお伝えし、お二人の多次元意識の拡大を
お手伝いしましょう。
私達の多次元コミュニケーションをよく注意して聞いてください。」
アルクトゥルス人が本当に私達の家に来ているなんて。
ジェイソンも私と同じくらい驚いていた。
アルクトゥルス人は続けた。
「私達はあなた達の家を訪ねているのではありません。
あなた達の多次元意識を訪ねています。
あなた達は脳を多次元意識に合わせて調整をしたので、
あなた達は二人の共有意識の中で私達の存在を
知覚できるのです。」
「ええ、」 ジェイソンが言った。
「あなたは家にいるように感じますが、実際はあなたは意識にいると
いうのもわかります。」 
私も、同意して頷いた。
「お二人が高次元の概念を把握できるのは嬉しいことですね。」 
アルクトゥルス人は意識の中で話し続けた。
「あなた達はマイトル、マイトリア、マイトリアン、アルクトゥルスの
エッセンスと融合しましたから、あなた達のいま、何が起きているか、
さらに深く理解することが重要なのです。
完全に多次元本質に繋がっていますから、
あなた達は開かれたポータルとなりました。
私達はこのポータルを通して目覚めつつある人類と直接話を
することができるのです。
おわかりですか、この宇宙の四分円の物理構造がもうじき
スピリットの高次周波数へと突入するため準備を整えています。
「スピリット」というのは、創造の光に満ちているスピリットです。
この創造の光は高次元パレットとなり、
そのパレット上に思考が投影されて感情という「色彩」で
活性化されます。
アルクトゥルス人の銀河での使命は、
宇宙の四分円が変成の時を迎える時にサポートをすることです。
このプロセスを進めるために、私達はいろいろな方法を
携えています。
最も難関となるのは、十分知識を持たない人間達はライトボディへの
変成を「死」と捉えるかもしれないという点です。
ですが、死は単に3Dマトリックスという幻からの解放に
他なりません。
実際のところ、この解放は同時存在のことです。
多次元宇宙に死は存在しません。
ただ、表現の周波数が高くなったり低くなったりという変成は
在り得ます。
人類の意識はまさに高次周波数へと変成しようとしています。
時間という幻想を超越しようとしているのです。
この変成が完結すると、いま、一つなるものの中であなた達は
無数の現実を経験することになります。
そうなると、地球の器を維持/身につけたまま、
一つまたはそれ以上の高次元現実に気づきを保った意識を
持ち続けることが可能だとわかります。
残念ながら、大勢の人間がまだ物理的現実に執着しています。
無数に及ぶ転生を繰り返し、それが現実だと思っているので
変成プロセスに抵抗しているのです。
この抵抗のパワーが変成エネルギーの領域に揺れをもたらして
います。
この揺れが変成のためのイベントを遅延させ、
低周波数の現実が機能停止の期間を迎えようとしています。
自分の現実をスムーズに変成させるのを恐れている人々は、
この3Dの停止の影響に閉じ込められて身動きできなくなります。
そうなると彼らの知覚は三次元に留まり、
近々起こる高次現実への変成は経験できません。
無条件の愛ではなく恐怖の道を選んだのですから、
「既知」なるもの、つまり恐怖にしがみつくことになり、
現実は崩壊します。
それに対し、無条件の愛を選んだ人々は時間の制約を手放し、
熱心な姿勢でもって変化を受け入れています。
ですから、彼らにはまったく同じイベントでも高次元周波数の現実へ
の道が築かれているように見えることでしょう。
ですから機能停止の期間の間、
物理的現実に執着している人々はすべてを失っているように思い、
変成する人々は五次元ニューアースへの知覚的経路を
創造することになります。
機能停止の住人となる人々は、ものごとが崩壊していると知覚し、
自分達はその最後の生存者だと思い込む可能性もあります。
変化に抵抗しているため、彼らはもう三次元マトリックス上には
いなくなります。
あのマトリックスはもう存在しなくなるのですから。
しかし、彼らは五次元現実を信じたり思い描いたり知覚することは
できません。
そのため、勇敢にも低四次元現実に身を置くことになるでしょう。
この低次元現実には恐怖が一杯に満たされるでしょう。
そこで生きる人々の信念パターンで満たされるからです。
ですが、身勝手な人生、他者支配の人生、怒り/残酷行為の人生を
生きてきた人々は生き残るために他の人々と協力し合う必要性が
でてきます。
このように、機能停止の犠牲者と加害者は互いを気遣う理由が生じ、
内なるパワーを見出すことになり、
彼らの人生の基盤となっていた悲しみ・怒りは
癒されることになります。
この、「変化に対する抵抗という島々」を私達は病院のような場所と
捉えています。
変化を受け入れられない人々はそこでさらに時間という幻想を
経験することができます。
そして闇を光と愛へ変成させる準備をするのです。
自分を見失った人々のほとんどは変化を恐れています。
未解決のトラウマがあるためです。
他者を助けて行く中で内なるトラウマを解決すれば、
変化に対する恐怖も解放されるのです。
幸い、恐怖を手放して生来持っている無条件の愛に戻る準備が
整っている人は大勢います。
解決されていようが未解決であろうが、恐怖を解放すれば、
意識は自分で思っている以上に軽くなります。
三次元パラディアムにまだ縛り付けられている人は、
トラウマを癒すには長い「時間」がかかると信じているのです。
ですが、五次元マトリックスには時間はありませんので、
トラウマの解放は一瞬で起きます。
一方で、彼らの意識が時間に縛られた3Dマトリックスに
執着していると、変成すら時間がかかります。
時間が低次元マトリックスに組み込まれているのは、
そこに生きる人々が創造プロセスをゆっくり経験し、
思考と感情をどのように『一つ』に組み合わせればポータルを
作り出せるかが理解できるようにするためです。
これらのポータルは双方向性で、創造者が中に入り、
また任意の現実から出ることができます。
次元上昇の志願者達の多くは時間をかけて過去生、今生、未来生で
の提示周波数の経験を癒し、そうすることで闇の中で自分を見失って
光の到来が見えていない人々もサポートしようとしています。
彼らが他者の人生と思っているものを癒すために時間の中を
移動する時は、時間は幻であるということを理解せねばなりません。
『いま』を時間に分解するというのは、映画にとても似ています。
たくさんの写真が個々にあって、それが一連に繋がれて長いフィルム
を成しています。
そこに光が付着します。
このフィルムが早い速度で進められると、
写真はぼやけて一つの動画となります。
もちろん、あなた達のいまの現実ではフィルム映画は
もう不要となっていて、たくさんの動画は「クラウド」を通して一つの
コンピューター化された機器から別の機器へと目に見えない形で
流れていますね。
時間の中に閉じ込められているのは、映画で言うと何かが一枚一枚
の写真の中に入っているような状態です。
この、間に入っている何かが時間を生じさせるのです。
「映画」が「クラウド」を通って流れている時、
その周波数は三次元知覚では知覚できませんが、
肉体を持った人はその光の周波数を簡単にとらえて電気機器に
映画を表示することができます。
同じように、あなた達の意識は五次元現実の「動画」を捉えることが
できますが、その光のイメージを捉えることができる周波数に
合わせてあなた達の知覚が調整されていなければ不可能です。
もちろん、もし五次元の知覚は無理だと思っていれば、
それは不可能となります。
ですが、もし高次周波数の知覚まで意識を拡大することができると
信じさえすれば、あなた達はマインドを五次元の「クラウド」に
同調させることができます。
この動画を五次元地球へと送るクラウドの周波数にあなた達の
意識が同調すれば、この映画をあなた達の内なるマインドの
スクリーンに投影することができるのです。
あなた達がもし、自分の意識を同調させて五次元からイメージを
受け取ることができると信じるなら、
あなた達はその潜在的現実に向かって進むことになります。
同じく、もし恐ろしい出来事が起きるだろうと信じていたら、
あなた達の意識はその潜在的現実を探し出します。
五次元ニューアースへの準備にあたっていま覚えておくべきことは、
あなた達の思考・感情の一つ一つがあなた達の現実スクリーンの
上に映像/現実を描くことになるということです。
このようにして、あなた達は自分が知覚していることを創造し、
自分が創造したことを知覚するのです。
実際に、高次元現実においては創造も知覚も同じ概念なのです。
あなた達は、自分が関心を向けようとしたことを知覚し、
自分の現実を作り出します。
そして、自分の思考・感情でもって作り出した現実を知覚するのです。
地球の器を保持していても、無条件の愛はあなた達の意識を
十分に拡大しますから、高次元の「動画」を捉えることができます。
無条件の愛には配列が乱れているものを再整列させる生来の
パワーもあります。
そうしてあなた達はクリアな回廊となり、あなた達を通して高次周波数
の情報が流れることができるのです。
無条件の愛は多次元宇宙の癒しの力ですから、
高次元現実との不整合から生じる症状を露呈させます。
幸い、低次元に同調されているものも、無条件の愛のパワーを通して
『ひとつ』なるものと同調するまで調整させることが可能です。
『ひとつ』なるものの『いま』と同調していると、
時間や時間が生み出す分離は『いま』へと変成してゆきます。
この『いま』の中では、あなた達は多次元本質のすべての表現と
無限に繋がっています。
あなた達の多次元本質は低次元周波数を「訪ねる」選択をしました。
これはあなた達が学びのために大学を訪れるようなものです。
あなた達がこの大学で学びたかったのは、
どうすれば破壊を起こすことなく惑星を次元上昇させるか。です。
残念ながら、多くの人が本質と整列していられなくなり時間と分離と
いう三次元パラディアムの中に迷い込んでしまいました。
その時に、あなた達は光の存在であり、低次元周波数の現実と
いう幻がいかなる形をもってしてもあなた達を傷つけることなど
できないのだということを忘れてゆきました。
古い映画館は、劇場の後ろから光が出てスクリーンに映像を
映しましたね。
三次元は、この昔の映画館に似ています。
もしあなた達がスクリーンと投影された光の間に立つと、
映像はあなた達の身体に映ります。
この光の投影があなた達を傷つけることなどできません。
ただし、映画は自分を傷つけるのだという恐怖の思考を持っている
と、傷つけることが可能になってしまいます。
あなた達が考え、感じることが3Dホログラムのマトリックス上に
投射されるので、心配の思考や恐れの感情は実際にそのバージョン
の現実を作り出し、その中であなた達は傷を受けるのです。
実際のところ、このようにして我がアウェイ・チームのライトボディは
低次元映像に吸収されていったのです。
そして、自分は投影された光の周波数ではなく、
投影スクリーンの周波数だと信じたのです。
すると、自分はその役柄を作り出した光ではなく、
映画の中の人格なのだと思い始めたのです。」
ジェイソンと私はこのメッセージとアルクトゥルス人が私達に
話しているという事実にあまりの畏敬の念に打たれ、
身動きもできず、言葉も出なかった。
その時、マイトリアとマイトルが私達の意識の中に入ってきて
彼らの光を私達の中に投影し、私達を助けてくれた。
この時点でアルクトゥルス人は言った。
「自分の多次元本質がお二人に高次の光を投射した時、
何か違いを感じましたか?」
私達は身体の中に高次の光を受けて喜びと恍惚感を感じるあまり、
私達は微笑んではい、と頷くのがやっとだった。
「あなた達は投影された現実の中で生きていることを認識さえ
すれば、その現実を投影しているのは自分という光なのだということ
が理解できます。
ですから、あなた達は光が投影されるホログラフィー現実ではない、
ということです。」
アルクトゥルス人は続けた。「あなた達は光であり、
この光が投影されているスクリーンの側ではないということが
完全にわかれば、あなた達は自分が現実の創造主であるという
事実はもう避けられません。
この情報があなた達の無意識・顕在マインド内の傷ついた部分、
犠牲者意識の部分まで深く行き渡れば、
人生に対するあなた達の態度は変化してゆきます。
あなた達が創造主であるなら、あなた達が犠牲者となっても
それは自分自身に対して、もしくはあなた達が今生において
入ることを選択する犠牲者的現実に対してだということです。
大勢の地球人が日々かろうじて生き残り、
空腹のまま眠りにつく生活を送っていることを、
私達はよく知っています。
さらに、親愛なるガイアの惑星中で戦争が行われており、
恐ろしい残虐行為が人間に対して日々行われていることも
よくわかっています。
ほんの一部の人間が世界を支配しており、
彼らのほとんどがアトランティスを崩壊させた
ブラザー・オブ・べライアルの生き残りだと認識しています。
ですから、そのホログラフィー投影に、
あなたはどうして入ることを選んだのかお尋ねします。
どうしてあなた達は、自らその現実を作り出したのですか? 
この質問を自分に尋ねれば、もうあなた達はマスタリーの道、
次元上昇の道を歩んでいます。
あなた達が作り出した物理現実を越えて次元上昇することは、
逃げ出すということではありません。
さらに、次元上昇はもうあなた達だけのものではありません。
自分の多次元本質を思い出すと、もうあなた達は次元上昇している
ことがわかります。
あなた達の本質は全ての次元にわたり、ソースまで絶え間なく
続いているのですから。
ですから、あなた達はガイアが次元上昇するタイミングで
地球へ降りてくることを選びました。
ええ、次元上昇しているのは人類だけではありません。
実際のところ、人類はあらゆるものの次元上昇を遮っている一番の
ブロックなのです。
もし植物界と動物界に委ねられていれば、
ガイアは五次元以上にいたでしょう。
ガイアの次元上昇を引き留めているのは人類なのです。
しかし、ガイアの次元上昇は実際には「引き留められている」わけ
でもありません。
順調に進行はしています。
ただ、大勢の人間がこの事実に気づいていないのです。
彼らはまだ、自分の投影する幻に閉じ込められているのです。
このため、私達、銀河のファミリーはコミュニケーションを行いたいと
思っています。
真の多次元なる性質に目覚め、自分達が作り上げた現実の全責任を
とる準備が整っている人間達とね。
私達は、あなた達の『いま』の中に来たのは、
あなた達に地球でのミッションを渡すためです。
それは、高次元との繋がりから知った真実を人々に伝えることです。
親愛なる地上の本質のお二人とお話ししているのは
そのためなのです。」
この言葉を最後に、アルクトゥルス人の感覚が気づきの中から
徐々に消えていった。
ジェイソンが尋ねた。「親愛なるアルクトゥルス人よ、
あなたには肉体の姿がありません。
どうやって扉をノックしたのですか?」
アルクトゥルス人の微笑みのような感触が伝わり、
アルクトゥルス人が言った。
「私達は扉をノックしてはいません。お二人のマインドの中を
ノックしたのです。するとあなた達は扉へと駆け寄りました。
それが3D脳らしき行動です。
そしてあなた達は私達を意識に受け入れたのです。」
「ということは、あなた達を中に入れようとして扉まで走ったのは、
私達が作り出した幻想ということ?」 私が言った。
「ええ、」 微笑みながらアルクトゥルス人が言った。
ジェイソンと私は互いの顔を見て言った。
「アルクトゥルス人にもユーモアのセンスがあるんだ?」
アルクトゥルス人のエネルギーが私達の知覚を越えて広がった。
あれは笑い声だったのかも?
 
 
翻訳:Rieko
 
 

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