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Back On The Block–Beam Me Up3-8-14http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/03/back-on-block-beam-me-up.html
 
作業にとりかかる パート2
 
ビームで上昇しましょうサンディ:
 
アルクトゥルス人と会ったり「夢」を通してメッセージを受け取った
ジェイソンと私は、生活を変えてゆくプロセスに入った。
 
まず、「大切な仕事のミーティング」をすっぽかしたことを
心配するのではなく、これはシンプルな生活を続けなさいという
神聖なメッセージだと受け取ることにした。
 
実際に、私達が住んでいる小さなキャビンの裏の日当たりのいい
場所を耕した。
 
以前は雑草だらけだったけれど、
自分達で作物を育てる庭をこしらえた。
 
私達は自営の仕事を続けた。
 
そうすることで、月に一度、日曜の午後にキャビンで小さな会合を
開く時間とエネルギーを確保できた。
 
初めは2~3人の友人との会合だったけれど、
すぐに人数が集まって大きなグループになり、
 
地域の図書館で場所を借りなければいけなくなった。
 
けれど、私達は家で集まるのが好きだったので、
家で小さな会合だけを開くことにした。
そうしている間に作物はどんどん育ったので、
地域の市場で収穫を売り始めた。
 
それに、私が鉤針で編んだブランケット、マフラー、
小さなバッグがたくさんあったので、それも売り始めた。
 
ジェイソンも長年かけて作ってきた彫刻があったので、
それも売り始めた。
 
そのうちに、私達は十分に生活できる状態になっていた。
私達の住む、小さな山ぞいの共同体のメンバーが
どんどん物々交換に参加し始めたから。
 
私達は毎週集会を行って、互いに物々交換をした。
 
お金をもらう場合でも、ほんの小額とした。
 
みな、お金か自分達で作ったり育てたもので支払いすることにした。
2~3ヵ月の間に、私達の生活はすっかり変わった。
 
これ以上素晴らしいことなんてないわって私もジェイソンも
思っていた頃から、私達やグループのメンバーは銀河の偵察シップを
「目撃」し始めたのだった。
 
偵察シップは着地はせず、ただ大気中のとても低い域を飛んでいた。
 
明らかに、雲ではなかった。
 
私達は目撃したことも会合で話しあった。
 
実際に、会合の始まりと終わりには銀河の存在に話しかけ、
私達のこの会合にどうぞ来てください、と言っていた。
 
するとその頃、「それ」は起こった。
 
ジェイソンと私はリビングでゆったり過ごしていた。
夜も遅かったけれど、空に偵察シップが来ていないか外に出て
見てみよう、ということになった。
 
爽やかな心地よく冷たい空気だったので、
私達は上着をつかんで外に出て、
よく見えるよう庭の開かれた場所に行った。
 
素晴らしくクリアな夜で、満月が照っていて、
手を伸ばせば星に手が届きそうだった。
 
二人で瞑想に入り、手を握って「来てください」とお願いした時、
見たことのない光が庭中を照らした。
 
そして突然、「星」の一つが私達に向かって動き始めた。
その「星」はどんどん大きくなり、はっきりと偵察シップになった。
 
私達は何が起ころうと一緒だから、と手を握り合ったままじっと静かに
立っていた。
 
二人とも怖くはなかったけれど、奇抜な体験に直面した時に起きる
不安は普通にあった。
 
私達は「夢での経験」はいくつもしていたけれど、
今回は3Dの身体にいるまま、完全に目覚めた状態。
 
私達は上着を着ていたけれど、不安に凍りついていた。
 
突然、銀河の生命体が私達の不快感に気づいたかのようで、
身の周りが温かくなった。
 
その時、シップが私達の真上に止まった。
 
ジェイソンと私はこの長らく待ちわびていた瞬間を
台無しにしたくなくて、石像のようにまっすぐ立っていた。
 
私達は意識を持ったまま、地球の器を身につけたまま、
スターシップに行こうとしている。
 
もちろん、これは実際には偵察シップだった。
 
地球でいうタクシーみたいなもの。
 
私達がすごい冒険を心待ちにしながらまだじっと立っていると、
巨大な金色の光がシップの下の部分から放射された。
 
その存在感から彼らはプレアデス人だとわかっていた。
 
プレアデス人はこの動きをスローモーションにしてくれていたのが
わかった。
 
そうすることで、私達の持つ時間の幻想をスターシップへの
ビーム移動に適応させてくれていたのだった。
 
ジェイソンと私は「行こう」とばかり互いの顔を見た。
 
すると光のビームがただちに私達を包みこんだ。
 
光のビームが私達を包みこむにつれ、私達は動いている感覚も
ないまま持ち上げられてゆくという、奇妙な感覚を感じていた。
 
後でわかったけれど、上昇させられていたのは私達の周波数で、
地球の器は細胞レベルまで希釈されていたみたい。
 
つまり、私達の意識は上昇して地球の器から出ていた。
 
これで、身体はガイアの3Dマトリックスの三次元コードに
保存しておけるということ。
 
後でわかったのだけれど、ガイアのホログラフィー表現に
存在したまま、同時に4Dアストラルボディでシップを訪問するという
訓練になっていたみたい。
 
銀河のシップにいるほとんどの生命体は五次元かもっと上の次元に
共鳴しているし、シップもそうだということが後でわかった。
 
彼らは人間でも見えるように周波数を落とすことができるけれど、
その周波数にとどまるのは快いことではないようだった。
 
私達がみかけたシップのほとんどは偵察シップだった。
 
これらのシップはサイズが小さいので、
他のシップよりも簡単に三/四次元の密度に適応することができる。
 
それでも、低次周波数に降りるのは一瞬だけの方が良いそうだ。
 
彼らにとって、その密度は地球で言えば海の底のような感じが
するらしい。
 
シップが「雲の中に隠れている」時、シップは高四次元に
共鳴していられるけれど、それでも目撃されることがある。
 
でも、夜になればシップは五次元共鳴に戻ることができる。
 
その時は輝く星のように見えている。
 
ジェイソンと私は雲の中に隠れている「雲のシップ」も星のように
見える「スターのシップ」も見たことがあった。
 
でも、この光のビームの中に入るまで、
その二つの周波数の違いのことはわかっていなかった。
 
地球の器が邪魔をしないので、
私達にも光のビームに元来込められているメッセージを
何らかの形で「読み」、理解することができるんだってことに
気づいた。
 
さらに、時間から解放されている感覚も感じた。
 
だからシップにビームで連れて行かれるのは「一瞬」のように感じた。
 
でも同時に、一生かけて得てきた知識よりももっとたくさんの知識を
得たようだった。
 
この知識は、学んだものでも聞いたものでもなかった。
 
私達の意識の中にある潜在的なコードのスイッチがONに
切り替えられた感じだ。
 
突然、ずっとわかっていたことだ、ということに気づいたのだった。
 
私達は多次元マインドを三次元脳に併合させるガイダンスをすでに
受けていたから、受け取った上方は私達の多次元マインドを通って
身体脳に繋がることができた。
 
一瞬のうちに、そしてそれは一生分の長い時間でもあったけれど、
私達は偵察シップに乗船していた。
 
私達から見るとこの偵察シップは巨大に見えたけれど、
光のビームの中にいる間に学んだ/思い出したことによると、
スターシップは地球上の都市よりも大きく、
マザーシップになると惑星ほどの大きさらしい。
 
私の人間としての姿にそっくりの存在が意識の中に現れ、
私も偵察シップで身体をもっているのかなぁ、と思った。
 
部屋にいるすべての人の思考が聞こえることに気づき、
とってもビックリした。
 
ジェイソンも同じように感じているのがわかった。
 
「銀河の社会では、これが普通ですよ」 
マイトルが大きな笑みを浮かべて私達を出迎えてくれた。
 
「マイトル、」 ジェイソンと私は同時に言った。
 
「あなたがシップに連れてきてくれたんですね」
ジェイソンはつけ加えた。
 
「ええ、あなた達の準備が整っていましたから。」
 
「準備って、何の?」 ジェイソンと私は同時に考えた。
 
シップにいるすべての人に私達の思考が聞こえていることを
すっかり忘れていた。
 
すると、シップにいるすべてのメンバーがそれぞれに答え、
それが何らかの形で混ざり合って完璧に理解できる答えに
なっていた。
 
「あまりに小さいシップにいる時は、私達はひとつの存在として
話をするんです。」 
 
私達のまだ尋ねていない質問に、マイトルが答えた。
 
「このシップは時間に同調していないのがわかるでしょう。
ですから、思考は直線・言葉・文章・概念といった分離を
していません。
時間から解放され、すべての思考は一体化へと流れてゆくことが
できます。
大きな鳥の群れは、一羽一羽の鳴き声を理解することができますね。
それと同じく、私達の思考は全員が受け取り、理解するのです。」
 
「すごい!」 と私の知性で答えると、
そのあとに「グループ全体が微笑んだ」感覚が伝わってきた。
 
この答えに見下している様子はなかった。
 
実際に、ジェイソンも私も受け入れられ、サポートを受けているという
感覚があった。
 
とても心地よく、まるでこの人達を全員知っているような、
親しみすら感じていた。
 
「彼らは全員、あなた達の知っている人ですよ、」 
マイトリアが私達の視界に入ってきて言った。
 
「私達の意識をすべて通して、彼らを知っているのです。
あなた達の意識は私達の意識と統合していますから、
私達が知っている人はあなた達も知っているのです。
私達も、あなた達の知っている人を全員知っています。
ええ、あなた達の友人達も私達を知っています。
ただ、彼らのほとんどは私達のことを覚えていませんが。」 
 
マイトリアは私達の思考に答えた。
 
ジェイソンや私がもっと質問をしようとしたけれど、
マイトリアとマイトルが同時に言った。
 
「こちらへ。私達の偵察シップをお見せしましょう。」
 
スーより:親愛なるブログの友人達へご存知かもしれませんが、
私は20年以上分もの情報を
新しいサイトwww.multidimensions.com へ移すという大規模な作業に
取り組んでいます。
まだ見ていない方は、どうぞ覗いてみてください。
まだ微調整が必要で新しい記事やコーナーもこれから掲載するところ
ですが、だいたいの移行/変成は完了しています。
想像いただけるでしょうが、ここ20年もの人生を振り返り、
キープしたいものは何か、もう不要となっているものは何か、
何を創造してきたいかというプロセスを通して
大きなイニシエーションを迎えました。
この「人生の見直し」は、いま私達の多次元マインドの中に
入ってきて三次元思考を変成させている高次の光が
もたらしたものです。
この高次元の光は私達の思考だけではなく、
身体にも入ってきています。
私達は食生活を変え、行動を変え、どのように行動するか、
その方法も変えています。
最も大切なのは、なぜその行動をとるかということです。
私達の意識が拡大し、高次の光は癒しを必要としている古い傷を
露呈しますから、私達は高次の本質と潜在意識の中を上下に
行ったり来たりするローラーコースターに乗っているようなものです。
次元上昇には二つの道のりがあります。
一つは意識の拡大で、これによって現実の高次表現を知覚すること
が可能になります。
現実の高次周波数を知覚することができれば、
その現実を生きる選択をすることができます。
次元上昇のもう一つの道は、私達の古代記憶を保持している細胞体
の量子ポータルを通してのプロセスです。
この二つの次元上昇が同時に起きています。
次元上昇というローラーコースターに乗ると、
リリースせねばならない要素に気づいてゆくことができるのです。
この気づきによって、私達は高次周波数の本質へと入る
イニシエーションが起こります。
「イニシエーション」という言葉を辞書でひくと、こう書いてあります。
「1.何かを始めさせようとする動き 
2.儀式 
3.何か新しいものへの導入」 
自分のプロセスに対し敬意を表する儀式を通して何か新しいものを
受け取れば、3Dのハンプティ・ダンプティという卵は
壊れたのだということがよく理解できることでしょう。
いいえ、それを拾い集めて元通りにすることはできません。
でも、卵からかえって真の多次元の本質になることはできるのです。
私の投稿が少なくなりましたが、
その間もサポートしてくださりありがとう。
私は「塀の上に戻りました」から、自分の本質へとビームで
上昇してゆく準備はできています。
サイトがなくなるのではないかと思い、
恐れもありましたがサポートしてくださり感謝しています。
もちろん、先に「失った」と思ったものを手放さなければ、
自分の本質を再び「見つける」ことはできませんでした。                       
動画が見えない場合はこちらのリンクから:
 
 
 
翻訳:Rieko
 
 
 
 
 
 
 

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