八十八夜
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八十八夜

今日も初夏を想わす陽気です、
八十八夜です。
久しぶりに、スザンヌ・リーさんの記事の転載です。
 
 
Through The Portal Part 3 — Transitional Realities4-6-14http://www.suzanneliephd.blogspot.co.uk/2014/04/through-portal-part-3-transitional.html
 
 
ポータルの向こう パート3
 
移行中の現実サンディ:何が起きたのか、わからない。
つい今しがたまで、私は完全なマイトリアンの中にいて
ガイアの核の中でレムリアのラタルニアスと話していたのに、
いきなり移行中の地球の表面に戻ってきたみたい。
ううん、そうじゃない。正確には、私は「移行中の地球」とガイアの核に
同時にいたんだわ。
ガイアの核の中では、私は多次元のマイトリアンの姿を成すメンバー
の一人だった。
そして地球上では私は一人の女性、人間のサンディだった。
 
冷静になってようやく耳を傾けると、
アルクトゥルス人のあの心地良い感覚が聞こえてきた。
うん、三次元思考では感覚を聞くだなんておかしなことなようだけど、
私にはいつもアルクトゥルス人の「感覚が聞こえていた」わ。
だから、コミュニケーションとしてこれは自然な形みたい。
「そうです、」 アルクトゥルス人が言った。
「あなたが拡大知覚を使ってコミュニケーションをとる時、
つまり共感、テレパシー、透聴力、超感覚、透視力を使っている時、
あなたは光の言語を使ってコミュニケーションをしているのです。」
「あぁ、アルクトゥルス人ね。私だけに話しかけているのですか?」
「私達はいつも『あなただけ』に話しかけていますよ。」
「どうして私は日常でそれを覚えていないの?」
「覚えていたら、その方があなたにとっては楽になるのでしょうか?」 アルクトゥルス人が尋ねた。
「わからない。私、物理的な生活をしている時は高次の世界の友人や
ファミリーがいなくてとても寂しいんです。
でも、この領域を完全に離れてしまったら地球の友人達に
会えなくなって寂しくなるんだと思います。」
 
「確かに、あなたは想像以上に物理界が恋しくなることでしょう。
なぜなら、まだあなたは任務を達成していないからです。
同時に二つの世界にどうやって生きるか、
もう少しで思い出せるところだというのに、
いまその世界から離れたいですか?」
 
「そんなことできるの?」
「もちろん、それはあなただけが答えられることです。」 
アルクトゥルス人が答えた。
 
「我がアウェイ・チームは物理的生活が手に負えなくなることは
よくありますが、皆さんはその現実の創造主なのです。
実際のところ、我がアウェイ・チームのメンバー達は移行中の現実を
ありとあらゆる形で作り出した初めの創造主となることを
自ら志願してきたのですから。
サンディ、あなたの気づきの中に私がやって来たのは、
いま無数に存在する変成中のガイアの現実について
お話するためです。
あなたがその情報をガイアのクリスタルの中に設置するのです。
そうすれば、全人類の準備が整った時、
彼らはそこから情報を得ることができますからね。」
 
「まぁ、すごいわ。私がクリスタルの中にその情報をきちんと
設置できるよう、その情報を思い出すのを手伝ってくれますか?」
 
「あなたの本質の、いまの中に設置されているのですから、
あなたは思い出す必要はありませんよ。」 
アルクトゥルス人は答えた。
それがどういう意味かはよくわからなかったけど、
質問するのではなく耳を傾けるべきだと思った。
私がメッセージに集中できるようにだと思うけれど、
アルクトゥルスは私達をある牧草地に移動させた。
それは私とジェイソンがよく瞑想しに行く牧草地だった。
散歩したりゆったりくつろぎに行ったり、
ピクニックにもよく行った場所だ。
私はお気に入りの丸太に腰を下ろし、
自分の高次知覚に耳を傾けた。
私が聞く態勢にいるのをアルクトゥルス人は観察していたみたい。
 
「ガイアの初めの移行現実では、誰でもただ意識を拡大すれば
ギャラクティックの着陸が始まりつつある現実に行くことができます。
その現実の周波数まで意識を広げるだけでいいのです。
そのタイムライン(または周波数)にいる地球住民は、
壮大なる変成を迎えている世界の課題やその栄光を経験している
ところです。
もちろん、変化に抵抗する人間もたくさんいることでしょう。
とくに、お金や病気、戦いの無い現実への変化を厭います。
お金、病気、戦いは物理的かつ低アストラルのタイムラインの
他者支配の現実に属する者です。
低アストラル・プレーンを貫通するガイア・ポータルが完成すると、
人類はこのポータルを通ってもっと簡単に他者支配バージョンの
3・4次元地球を越えることができるようになります。
支配、コントロール、他者支配パワーを蓄積させる必要に共鳴する
人々は、この移行に加わりたければその意識を変えなければ
いけません。
彼らは罰を受けるわけではありません。
単に、他者支配に共鳴する人は光のポータルを
通ることができないのです。
意識が低過ぎて、ポータルに気づきさえしないのです。
それに、彼らの身体は光の周波数に絶えることはできないでしょう。
つまり、他者支配に共鳴する人は内なるパワーを見出し、
他者を支配する必要性を手放さなければ高次世界に
移ってゆくことができません。
最終的に、意識を調整し、所有物を貯め込もうとしたり
他者を支配したいという欲を超越できた人々は
徐々にある現実を知覚できるようになります。
いっさいの所有のない現実です。
そうなれば、物理的な所有物を蓄積させなくとも誰でも必要なものを
手に入れることができると気づくでしょう。
ギャラクティックの存在や目覚めた人間達が新しいテクノロジーを
施行すれば、もう所有物を増やす必要はなくなります。
新しいテクノロジーはあなたが想像もつかないほどの「時間」、
大衆の知らない所に隠されてきました。
あなたは、『いま』の内で欲しいものを複製することができるように
なります。
そして不要となれば、それを複製元に戻してリサイクルが
できるという仕組みです。
もう一度必要となれば、単に複製すればよいのです。
保存しておく必要はありません。
すべては複製元に保存されていて、
必要となればまた具現化できるのです。
何かを買うためにお金が必要となることもありません。
必要なものは何であろうとその場で創造することができるので、
お金は不要なのです。
さらに、どこにでも行きたい場所に移動できるようになります。
お望みなら反重力の乗り物を利用することもできます。
こういった乗り物に燃料は不要ですし、
公害を生じることも一切ありません。
欲しいものを手に入れるために働く必要もありません。
すべてが無料です。
ですから、やりたいことをやり、学びたいことを学び、
創造したいことを創造し、探究したいことを探究し、
他に何もしなくてよいのです。
他者支配に力を注いでいる人々はこのような世界に共鳴することは
できませんから、
他者と戦ったり衝突することもなくなります。
戦うための目的、恐れを抱くべき敵がいなければ混乱する人は
たくさんいます。
あなたもそこに気づいていますね。
しかし、恐怖は他者支配の現実へと共鳴を落としてしまいます。
そういった人が選ぶなら、
そこでそのような現実を作り出せますからね。
繰り返しますが、罰はありません。
あるのは共鳴だけです。
一人一人が、自らの共鳴周波数の責任を負っています。
多くの人が、犠牲者・加害者のパターンにまだ陥っている人々を
助けるためにヒーラーとして活動するという選択を
とることになるでしょう。
このようなヒーラー達は囚われた人達を助けるため、
他者支配の世界の、最も高次の副次プレーンに「働きに行く」ことに
なります。
そして、休息と回復のために元の高次周波数の現実へ、
ホームへ戻るのです。
さらに、この移行現実の初期の共鳴をなかなか維持できない人々を
助けるために大勢のカウンセラーが働くことになるでしょう。
このカウンセラーの主な役目は「幻想の中に住む」という長きに
わたる習慣を人々が手放せるようにサポートすることです。
おわかりでしょうが、
まず手放さねばならないのはお金という幻想です。
お金は三次元にしか存在しませんし、
お金という概念を持つ星はほとんどありません。
「お金」の概念は、ドラコニアンがあなたの惑星を支配していた頃に
あなた達の意識に植え付けられました。
そのタイムラインでは、ドラコニアンが人間に扮していました。
宗教リーダーや政治リーダーとなったことも多々あります。
お金は、「分離を引き起こす偉大なる因子」です。
だから作り出されたのです。
「持っている」人と「持っていない」人に分離させますからね。
お金を手に入れたり、お金に欠乏したりというのは人間を
三次元に閉じ込める第一の幻想です。
四次元にさえお金は存在しません。
これは珍しいことです。
三次元にある幻想はたいてい四次元界にも存在しますからね。
お金は、「お金を持つ人」を生み、
「お金を持たない人」を奴隷化するための手段です。
お金を持たない人を、良い生活を送るだけのお金を得るために
いつまでも続く戦いに従事させるのです。
あなた達の「文明化した」3Dシステムはお金を基盤としており、
お金を持たない人は生き残るためにもがき、
一方でお金を持つ人はもっとお金を手に入れるために惑星を
容赦なく破壊します。」
 
「ええ、3D現実の幻想の中で私達がいかにお金に囚われているか、
よくわかります。」 私は言った。
「でも、お金なしで私達はどうやって物理界で
生きていけるんでしょう?」
 
「先に言った通り、」 アルクトゥルス人が答えた。 
「お金を必要に感じるのは、
支配したい人々が作り出した幻想なのです。
彼らが支配するための最大のツールは嘘です。
もうテクノロジーは誰でも利用できるというのに、
偽情報を利用しています。
移行してゆく現実の次の周波数では、
人類は外界からやってくる嘘を超越し、
内なる真実を聞くことができる状態まで多次元本質と
繋がっています。
この内なる真実とは、
人類の高次表現はギャラクティックの存在であり、
彼らのファミリーメンバーでもあるということです。
ですから、人類は堂々とギャラクティックのファミリーを迎え入れ、
「不可能」だと教え込まれ、信じ込んできたことも楽々と
受け入れることができます。
この現実の周波数においては五次元ニューアースへの移行も
簡単に起きるのです。
五次元ニューアースでは、お金も複製さえも必要ありません。
あなた達が自らに備わる実現化パワーを思い出すからです。
いったん実現化パワーを思い出しさえすれば、
もう楽しい現実を生みだすために外のソースを頼る必要も
ありません。
あなた達が意識的に自らの人生の創造主となるからです。
もちろん、いまもすべての人が無意識に人生を創造していますが、
大部分の人がその事実に気づいていません。
お金を稼ぐためにあまりにも多忙で、
気を逸らされているので人生というものについて深く考える余裕が
ないのです。
あなた達がお金に関心を持つのをやめ、
その概念を「幻想の3Dフォルダー」に収めれば、
思考と感情をニューアースのギャラクティック現実の創造に
あてることができるようになります。
さらに、ニューアースにはいくつもの潜在的現実があります。
まず移行中のニューアースがあり、四次元と五次元に共鳴します。
あなた達の現在の地球の器が住んでいる次元の
1オクターブ上です。
この現実は皆さんの祖先であるギャラクティックが
受け入れられると開始します。
彼らは銀河地球が新しいバージョンへと変わるため、
皆さんを助けに来ます。
これはニューアースの入口であり、「通過駅」のようなもので、
休息をとりながらガイダンスを受け取る場所となります。
この入口の現実では、
あなた達はお金という幻想をすっかり解放しています。
ですから、あなた達は地球人やギャラクティックの友人達とともに
作業し、無条件の愛に基づいた社会を築くことに集中することがで
きます。人
間が公害を生みだす恐れもないので、
ガイアの地球は五次元表現へと楽に、
完全なる変成を遂げることができることでしょう。
ギャラクティックのアドバイザーや指導者達がニューアースの入口に
入った人々を支援します。
この志願者達は新しく地球に到着した人の高次表現である場合が
多く、この課題のために無数の転生を繰り返して学び、
ガイアの次元上昇を支援するために五次元ギャラクティックの故郷
から同時存在すると自ら名乗り出た存在達です。
この銀河生命体達は時間を超越して共鳴しますから、
一度にたくさんの現実を経験することができます。
ですから、故郷やスターシップ、地球でキーとなるいくつかの
タイムラインに一度に存在しながら惑星の次元上昇を
サポートすることができます。
こういったギャラクティック達の中には、
人類を助けるために低次現実に入り、他者支配している人間の中に
同時存在することを選び、
地球の幻想の中で自らを見失った者達もいます。
しかし、彼らも本当の自己を思い出せば、
「闇」に自らの高次の光と愛を浸透させ、
任務を達成することができるのです。
このようにして、他者支配をしていても自らの高次元にいる本質を
思い出す準備が整っている人間に働きかけるのです。
高次の視点から見れば、間違いや偶然の事故はあり得ません。
きわめて困難な任務が中にはある、ただそれだけです。
強大な内なるパワーを持つ者ほど、より困難な任務を引き受け、
自らを見失うということもあります。
ですが、彼らが自らの本質を見出しさえすれば、
彼らは何を変成させるべきか、
深いレベルから理解することでしょう。」
 
アルクトゥルス人が最後の言葉を言った時、
私はまたガイアの核の中に戻っていた。
再び、マイトリアンの中の一構成要素になっていた。すぐに、私の経験したことをマイトリアンの中に送った。
全員が、この情報をガイアのクリスタルの中に収めることを
覚えておけるように。
レムリア人のラタルニアスが私のしていることに気づき、
この大切な情報をガイアの核とクリスタルのコーナーストーンの中に
収めるのを手伝ってくれた。
 
 
翻訳:Rieko
 
 
 
 
 
 
 
 

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