つづく禊
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つづく禊

 
 
 
 
 
今月も残すところ、1週間をきりましたが、
禊もピークを迎え、
有難いことです。
 
お産は最大のデトックスと言われていますが、
昨日のお嫁さんのお産を見、実感いたします。
 
57時間と言う長時間のお産はあまり聞いたことがありません。
ずっと、ついていた息子も精魂尽き果てた様子でした。
 
あれだけの時間、痛みと格闘していましたので、
産後はいかにと心配しました。
 
ところが、2時間後、再び病室を覗くと
何事もなかったように、超スッキリの爽やかな笑顔で、
しかも座っているではありませんか!
 
我目を疑いました。
心配で「寝てなきゃ」と声をかけたぐらいです。
 
 
子供との協働作業、息を合わせ狭い産道をくぐり、この世界に
到達します。何一つ荷物持たず。
その身そのままで愛されて。
今人間は、また産道をくぐり、多次元へ溶け込もうとしています。
何一つ荷物を持たず、本来の自分の姿にもどり、
肺呼吸から光の循環呼吸へ。
 
今私たちはどのくらい、荷物をおろしているでしょうか?
 
錯覚や幻影に別れを告げているでしょうか?
 
自分の存在を支える、証明する何かが必要だという幻影は
最も産道の入り口を閉ざします。
真っ向から相反する世界だからです。
 
エネルギーを反映するものとしてお金があります。
 
お金=愛情の多寡
 
多寡と認識していれば、与える事も与えられることも、
お金や物質で換算します。
自分にどれだけお金や物質が貢がれたか、
そして貢がれていることを証明しようともします。
貢がれないことが判明すれば、
全く自分にとり存在価値がないと判断します。
そして自分の存在価値そのものも揺らぎます。
この世界と多次元世界の相違で最も顕著に現れます。
貢ぐ、貢がれる(いわゆる紐状態)はこうした
愛情を外の世界に求める精神性が構図をつくり維持します。
お金や物質が目の前からなくなることを
最も恐れ、その恐れのエネルギーは
宇宙の法則どおり、恐れの現象を目の前に繰り広げます。
 
 
純粋なエネルギーによる創造があちらこちらで宇宙との
協働作業で再興されている今、
現在のお金=愛情の多寡の世界=経済システムは崩壊するという
ことはいたって理にかなっています。
それは、ほんとうにそうなるのか?といった問答は成立しません。
 
その価値観を捨てるという表現よりも(捨てるという言葉は恐怖心を
もたらす?)
やはり、自分がこの世界にやってきた時にもどるという表現がしっくり
します。
広げたキャンプ場を撤収作業が今急ピッチで行われているのでは
ないでしょうか。
 
ご自身の中でこのような問答すらありようがなく、
しかし、目の間に愛情の多寡を数え、不足感に苛まれているとしたら
その結果もご自身が創作した世界が目の間に展開するという
いたってわかりやすくシンプルな答えがでます。
これも善いも悪いもなく
ご自身の選択したコースではありますが、
禊の月、お一人おひとりが点検できる事象を与えていただいています。
 
私たち一人ひとりの記憶の宝庫には、確かに肉体を離れた多次元の
純粋な存在である記憶があります。
その記憶に反した選択を重ね続ければ
やがて、自らが自らを攻撃し痛めつけ始めます。
肉体はやがて、病へと向かいます。
 
自分自身の状態を客観的に眺めることは、自分を批判することでも
なければ、罰することでもありません。
 
客観視し理解できたら、手放すことができるのではないでしょうか。
それは、一瞬のうちに極めて強力な浄化、禊となります。
 
 
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