オリオン 蛹から蝶へ
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オリオン 蛹から蝶へ

ホピ族に激しい侵略がありました。
ホピ族の長老は、宇宙の叡智(テクノロジー)を守るため、闘いました。
長老は残忍な仕打ちをうけました。それは、生皮を剥ぐといった見るに堪えない
最期を迎えています。
長老の孫はその光景を目の当たりにし、
長老の痛み、心の叫びを我が事のように同じく大変な痛みを負いました。
それは、顔面に無数の針が息づき刺さっているかのようです。
このように、侵略を受け、心身共に痛手を負う記憶を持つ人々が沢山いらっしゃいます。
しかし、その心奥深くに叡智の羽根は手渡されています。
今という最善のタイミングで全てを手放すための記憶でした。
蝶はホピ族のシンボルでもあります。
蝶になること(ホピ族の言い伝え) より抜粋させていただきます。
「実在レベルで、まず蝶は、芋虫の形で母なる大地を這って進むときは、
目の前にあるものだけを見ています。
やがて、生育期に入り、小さな繭の中にこもって、暗闇の世界に入ります。
この暗闇の中で、その組織は完全に分解されます。
この期間に、大きな変化が起きるのです」
 
ホピ族は、人間にとっても、この暗闇がスピリチュアルな変容を遂げるためには、
不可欠だと考えています。
ホピ族の神話で、きわめて重要視されるのが、芋虫が、暗闇の中ですでに蝶になって
おり、繭の中で動き出し、再び生命の兆しを見せることができるにもかかわらず、
準備が整うまでは繭を破って飛び出そうとはしない、という事実です。
 
「最後に、それはこの世界に、この命の中に美しい生き物として現れます。
でも、それはすぐには飛び立ちません。
生命の基本要素、つまり水、空気、火、土と 再び関係を結んでいるかのように、
そこにじっとしています。」
 
時が満ち、蝶が飛翔するとき、突然、
まったく違った視点から蝶は世界を見ることになります。
より広大な美の視点、ずっとずっと広い世界観を持つのです。(抜粋終わり)
 
オリオンの羽根は羽ばたきまじめました。
 
蓮の花びらが一枚また一枚と開いていきます。
 
インドにて~
 
ふくよかで、愛らしい、非常に陽気な象 ガネーシャ
 
ガイドであるマイトレーヤは七色の虹
 
今双方は手を結び、心から楽しいことに光をあて、閃きと言う花びらを
舞降ろします。
 
 
本日開催のSUN FLOWERより
 
 
 
 
 

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